2014年12月01日

11/29 新台灣娛樂摔角聯盟 NTW(台湾)

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2014年11月29日に、台北市 海天道館で開催された、
NTW(NEW TAIWAN ENTERTAINMENT WRESTLING FEDERATION
新台灣娛樂摔角聯盟)の「勝者為王3」を観戦しました。

日本から、吉野恵悟レフェリー、バッファロー、
琉球ドラゴンプロレスのグルクンマスクと
スーパーマンタロウがゲスト参戦しています。

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全6試合が行われ、第2試合に登場したSAKAは
隻腕ながら、全く不自由さを感じさせない
試合運びを見せました。

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第4試合では、バッファローvs惡王KAZUYAの
シングルマッチが行われ、バッファローが終始
ペースを握る試合運びを見せています。

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セミファイナルのタッグマッチは、
戰熊(戦熊) 鬥魚(闘魚) vs 烈火(レッカ) スーパーマンタロウ
が行われ、マンタロウが会場中から声援を集めました。
また、戰熊と鬥魚は実の兄弟タッグです。

メインイベントのグルクンマスク vs A-YONG-GOは、
師匠にあたるグルクンに、A-YONG-GOが挑む、
チャレンジマッチの意味合いを含む試合でした。

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グルクンが腕への集中攻撃で試合を進め、スキを
ついてA-YONG-GOが反撃を仕掛けていきました。

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試合後、グルクンはNTW代表でもあるA-YONG-GOに、
日本とのプロレスの差はまだ大きいこと、しかし
協力は惜しまないと伝え、大会は大団円を
迎えました。

公式サイト(http://www.ntwwrestling.com/index.php/about)に
記載されていますが、多くの日本人選手からコーチングを
受けているため、試合のリズムが日本のプロレスとほぼ
等しい印象を受けました。

観戦記は後日、たこ焼きマシン.comへアップ予定です。

外部リンク
新台灣娛樂摔角聯盟 NTW


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posted by たこ焼きマシン at 13:09| Comment(0) | 観戦記録

2014年11月25日

11/24 ツバサプロレスデビュー20周年記念大会

2014年11月24日に、大阪府和泉市・弥生の風ホールで
開催された、ツバサプロレスデビュー20周年記念大会
「意志あるところに道は通じる」を観戦しました。

冒頭から吉野恵悟レフェリーが前説を行い、アナウンスは
宮尾信次郎リングアナと、かつての大阪プロレスを
彷彿とさせました。

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試合は全7試合が行われ、第3試合では2005年に首を
負傷し欠場していたトルトゥガーの引退試合が組まれ、
引退セレモニーも執り行われました。

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メインイベントは、ツバサとゆかりのある5選手が
登場した6人タッグマッチが行われました。
記念試合にふさわしい顔ぶれ、そして内容と
なりました。

観戦記はすでにアップロードずみです。

観戦記
11/24 ツバサプロレスデビュー20周年記念大会 「意志あるところに道は通じる」 和泉市・弥生の風ホール


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posted by たこ焼きマシン at 18:42| Comment(0) | 観戦記録

11/23 NPW

2014年11月23日に、大阪市平野区民センターで
開催された、NPWの旗揚げ20周年記念興行を
観戦しました。

公式サイトによると、1993年にアマチュアプロレス
JWAを始めたファイター藤本により設立された団体です。

後にプロ化を宣言し、この大会がプロ化10周年と
興行冒頭のあいさつで説明がされました。

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セミファイナルでは久保田ブラザーズが登場し、
連繋や駆け引きで圧倒しています。試合後に
ヒデ久保田がマイクを持ち、20年前の旗揚げ戦に
参戦したこと(当時は本名の久保田英裕として)
などを述べました。

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メインイベントでは小崎貴也 vs 山本淳福の
NPW統一王座選手権試合が、セコンドの介入以外の
反則すべてが認められる特殊ルールで行われました。

観戦記は後日、観戦記サイト「たこ焼きマシン.com」に
アップロード予定です。


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posted by たこ焼きマシン at 11:29| Comment(0) | 観戦記録