2014年09月24日

移動記録 大分〜長崎(2014年8月)

前回の続きです。大分から長崎へ移動します。

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まず、大分から博多へ特急ソニック号で長崎へ移動します。

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『水曜どうでしょう』でも出てきた、宇佐駅の看板です。
もちろんアルファベットは"USA"です。

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大分からおよそ2時間ほどで博多に到着したので、今度は
長崎行きの特急かもめ号に乗り換えます。

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普通の指定席に乗りましたが、席のピッチもじゅうぶん
確保されているので、非常に快適でした。

また、JR九州は「九州ネットきっぷ」というインターネットで
乗車券・特急券を予約可能なサービスがありますが、これを
使うと、運賃をかなり抑えることができました。

例えば、大分〜長崎を、特急ソニック・かもめと乗り継ぎ
移動する場合、通常は自由席でも9,130円です。

ですが、ネットで予約すると、指定・自由ともに5,140円と
4割以上の割引になります。グリーン車でも8,080円と、
通常価格の自由席より安く済ませられます。

また、券受取・発車前であれば、変更が回数無制限かつ
手数料無料で行えるので、非常に使えるサービスです。
JR九州のサイトで詳しく運賃・サービス内容を確認できます。

外部リンク
JR九州インターネット列車予約

JR九州はインターネット以外でも様々な割引きっぷを
用意しているので、目的地を決めているのなら前もって
調べておくと良いかもしれません。

本人しか使用できませんが、誕生月の連続3日間
グリーン車・指定席が6回まで、かつ全線が
乗り降り自由なきっぷもあります。

外部リンク
ハッピー・バースデイ 九州パス

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有明湾を眺めながら長崎へ移動します。

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長崎駅です。改札そばにはホテルへの荷物直送サービス
受付窓口があり、駅構内にはコインロッカーが点在します。

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駅から歩道橋を通って乗り場へ行き、路面電車で移動します。

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途中、一度路面電車を乗り換えて、今回の目的である、
軍艦島(正式名称:端島)ツアーの出発場所に到着です。

軍艦島はかつて石炭採掘場として運営されていた島です。
世界遺産暫定リストに掲載されたため、正式に登録された
場合、非常に混み合うことを見越して今回足を運びました。

ツアーを開催している会社はいくつかあるのですが、今回は
「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加しました。
待合室では、島の昔の写真や、映像を見ることができました。

外部リンク
軍艦島コンシェルジュ

この船に乗り、軍艦島についての説明を受けたり、造船所や
長崎の街についての話を聞いたりしながら島へ向かいます。

また偶然ですが、この時は船の2階デッキ、右端の席に
座ったところ、見晴らしも良く、島の全景を見渡せた
上に写真も撮りやすかったので、幸運でした。

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30分ほど移動すると、島が見えてきます。
軍艦島の周囲は波が高く、その時の海の様子では上陸
できないことがあります。上陸できない場合は島の
周囲を遊覧して見ることになるようです。

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軍艦島は、PS2用ホラーゲーム『SIREN2』の舞台に
使われていたこともあり、興味を持っていたのですが、
近付くと、ゲームで逃げ回った場所(同作品は基本的に
戦うことよりも回避が基本)だ、と心が躍ります。

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上陸後は、移動しながら三箇所の見学ゾーンから
見渡す形でした。崩落の危険性もあるため、
一般ツアーの場合は内部深くまで入れません。

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台風の影響を強く受けるため、ガレキが動いたり
建造物が崩れたりすることもあるそうです。

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近年では、映画『007 スカイフォール』で登場し、
実写版『進撃の巨人』のロケも行われました。
また、B'z『MY LONELY TOWN』のPVもここで
撮影されています。

外部リンク
B'z / MY LONELY TOWN(B'z Official YouTube Channel)

あまりに多くの写真を撮ってしまったため、
すべては掲載できませんが、スライドショーに
加工しました。






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posted by たこ焼きマシン at 23:53| Comment(0) | 移動記録

移動記録 湯布院・別府(2014年8月)

先のエントリでは、大阪から大分への移動について書きました。
今回は大分到着後からの移動記録です。

フェリーさんふらわあは、別府観光港に到着するので、
乗り場からバスに乗って別府駅へ移動しました。

今回の目的はまず湯布院へ行くことだったので、
別府駅からJRで移動しました。

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由布院駅です。ちょうど湯布院映画祭の開催期間でした。

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しばらく歩くと、「スヌーピー茶屋」がありました。
世界初のスヌーピーの和茶屋・和雑貨店です。

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オリジナルメニューもありました。

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土産屋や飲食店が建ち並ぶ、湯の坪街道を歩き、
金鱗湖に着きました。しばらく見ていましたが、
ただの湖なのですぐ飽きたため、移動します。

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雨が降ってきたこともあり、雨宿り場所を探すと
ちょうど温泉「ゆのつぼ温泉」を見つけたため
入浴することにしました。

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入口で200円を入れます。

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シンプルな無色透明の温泉でした。

昼ごろになると、観光客(中国・韓国からのグループ
ツアー)が増えてきて、混み合ってきたため、再び
別府へ戻ります。

まず一日乗車券を買い「別府温泉保養ランド」へ
向かいました。コロイド湯・地下鉱泥浴場で有名な
温泉です。写真撮影はできませんでした。

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続いて、明礬(みょうばん)温泉に移動します。
「湯の花」や明礬を採取するための、湯の花小屋を
見に行きました。

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賽銭のみで入浴が可能な、鶴寿泉です。
雨が強くなってきたことと、大分への電車が
動かなくなると、本来の目的、大分プロレスAMW
観戦ができなくなるため、入浴はあきらめ、
バスとJRで大分へ移動しました。

大分プロレスAMW観戦後は、大分で一泊し、
翌日は長崎へ移動しました。

長崎での移動記録は次回のエントリに書きます。


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posted by たこ焼きマシン at 22:44| Comment(0) | 移動記録

2014年09月22日

移動記録 大阪〜大分(2014年8月)

2014年8月29日に、大分プロレスAMWを観戦しましたが、
その前後に足を運んだ場所や、交通手段などを
備忘録代わりとして残します。

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8月28日に、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)で
『機動先生ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』を観ました。

同作品に関わる企画書や台本、各種設定資料や絵コンテ、
原画やプラモデルなどが展示されていました。

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館内は撮影不可でしたが、ガンダムのコクピット部を
模した記念撮影スペースがありました。

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最寄り駅の大阪港駅から、大阪市営地下鉄・南港ポートタウン線
と、乗り継いでアジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)へ
移動します。

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ここから、フェリーさんふらわあの、大阪-別府航路に
乗船します。

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自動車では無く、徒歩での乗船だったので、
通路を通って乗船しました。

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入口にフロントがあるので、そこでルームキーを
受け取ります。後述しますが、乗る船室によっては、
キーは不要です。

写真はフロント横のラウンジです。
無料Wi-Fiサービスが提供されていました。

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フロント横の階段を上り、廊下を通って
客室へ移動します。

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翌日は、朝からすぐ行動するため、確実に睡眠を
とらねばならなかったので、デラックスシングルに
宿泊しました。テレビやトイレ(ウォシュレット付)、
風呂などが設置されていました。

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客室から、外を見ることができる部屋にしました。

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受付開始直後に乗船したので、船内を散策します。
最も安価に乗船できる船室、ツーリストです。

トイレや給湯室、浴場は共用となっていますが、
浴場は窓から海を見ながら入ることのできる
展望風呂となっています。

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ツーリスト船室の通路から、ATC方面を撮りました。

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デッキからATCを見ると、こんな絵になります。

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緊急時用のボートです。

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船底部の駐車場です。帰省やレジャーで移動したと
思われる、ワゴンカー/ライトバンが多く見られました。
長距離輸送のトラックも駐められていました。

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出航する頃には、日が沈んでいました。

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船旅というと、ただ海しか見えない中を延々と
移動するイメージがありますが、今回は瀬戸内海を
通る航路だったので、遠くですが陸地・町灯りが
見える中の移動となりました。

客室近くのラウンジです。客室内では前述の
無料Wi-Fiが届かなかったため、ここでネット
閲覧をして過ごしました。

子ども連れ向けに、おもちゃが用意された
キッズスペースも設置されていました。
この他、展望レストランや売店なども営業して
いるので、不便を感じることはありませんでした。

といっても、19:05発で翌朝6:55着となるので、
不便さや退屈さを感じる前に、別府へ到着しました。

大阪〜大分の移動を考えると、もちろん飛行機や
電車を使った方が、短時間で移動できますが、
小さな子どもがいたり、朝イチから動いたりする
必要がある時は、夜行バスと違って、"横になって"
睡眠をとれるフェリーが良いかもしれません。

JR西日本の「スーパー早特きっぷ」新大阪〜大分
12300円で、約4時間で移動できますが、移動して
すぐホテルにチェックインして休むのであれば、
フェリーを使ったほうが、わずかですが時間を
節約できるかもしれません。

また、到着が大分ではなく、別府ですので、温泉や
地獄めぐりなどを楽しむのであれば、フェリーが
断然優位でしょう。
6時台から営業を開始している温泉も多くあります。

値段はひとりの場合デラックスシングルなら18520円、
ツーリストなら7400円と、デラックスに宿泊しても
交通機関+ホテル代とあまり変わりませんし、
ツーリストなら格安になります。

もちろん、台風など天候の影響を強く受けるので、
移動時間にある程度の余裕を持たせる必要がありますが、
確実に睡眠をとることができるのが、最大の強み
かもしれません。

また、船内売店では非常に珍しい、トミカの
さんふらわあ(さっぽろ)が販売されていました。

外部リンク
フェリーさんふらわあ

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posted by たこ焼きマシン at 14:37| Comment(0) | 移動記録