2014年11月20日

今日の一枚 その71:隠れ名物

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スポルティーバエンターテイメントが主催する、東海地区最大の
プロレス興行が「愛プロレス博」(通称 愛プロ)です。

2006年に第1回が開催されて以降、スピンオフ興行も含めて
年1〜2度のペースで2013年まで継続開催されました。

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愛プロの特徴として、ふんだんに映像が使われることと
豪華なゲスト選手が挙げられますが、隠れた名物として
開場前に入口近辺で行われるスキット・路上試合があります。

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時期によって、ドラゴンソルジャーLAW、ウルトラマンロビン、
宇宙銀河戦士ソフィア、グレートカイザー、田中まもる、
藤岡典一など登場人物が変わりつつも開場前に何の予告も
なくいきなり始まるスキットは名物のひとつとなっています。

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Zepp Nagoyaでの開催が2012年をもって終了し、2013年は
スポルティーバアリーナ(閉鎖)で開催されましたが、
そこでもエル・サムライを加えたスキットが展開されました。

2014年の開催はなりませんでしたが(2014年11月20日時点)、
来年2015年はなんと名古屋国際会議場での開催が発表
されています。

名古屋では屈指の大会場となるのですが、入口前での
スキットが行われるのか、期待するところです。

関連する観戦記
1/23 愛プロレス博 2009 挑戦
5/5 愛プロレス博 2010 キセキ Zepp Nagoya
5/8 スポルティーバエンターテイメント「愛プロレス博2011〜夢〜」 Zepp Nagoya
11/4 スポルティーバ 「愛プロレス博2012〜その向こうへ〜」 Zepp Nagoya
5/25 スポルティーバ 「愛プロレス博2013〜未来〜」 Sportiva Arena


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posted by たこ焼きマシン at 21:00| Comment(0) | 今日の一枚

2014年11月19日

今日の一枚 その70:こんなところまでライバル関係

「真似されて一流」「パクられて一流」と言われることが
あります。機能面はともかく、外見やネーミングを
模倣されるということは、それ自体が知名度の高さと
優秀さを示すことでもあります。

その意味では、故ブルーザー・ブロディは数多い
レスラーの中でも、最も模倣された選手かもしれません。

日本でも同様な模倣レスラーも時折目にすることが
ありますが、特に名古屋近辺ではそれが頻発します。

怪人・ハブ男(現 HUB)の名前を取り込んだ、
怪人ヘビ男がチームでらの興行で登場した
ことがあります。

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怪人・ハブ男

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怪人ヘビ男

ヘビ男は初登場でありながら、「黒い交際」が発覚し、
緊急記者会見を開いて引退を表明しました。

また、同じくビリーケン・キッドによく似た名の
バリ〜軒キッドが新一宮プロレスで登場しました。
ラーメン店「ばりばり軒」のスポンサード選手です。

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ビリーケン・キッド

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バリ〜軒キッド

パクリ元との微妙な違いとしては中黒、いわゆる
「・」の有無があります。

ハブ男とビリーは、大阪プロレス時代からずっと
ライバル関係にありますが、リングネームが模倣
されるところまでもライバル関係にあるとは
興味深いです。

関連する観戦記
8/26 チームでら 「プチでら Vol.12」 Sportiva Arena
2:怪人ヘビ男 引退会見

5/11 新一宮プロレス 愛知・一宮市真清田神社前広場特設リング
3:バリー軒キッド タンメンマン vs 岩田芳明 グレートイチノミヤン

1/23 ビリーケン・キッド自主興行「夢と元気をビリーから!!」 豊中市立ローズ文化ホール
5:ビリーケン・キッド vs 怪人ハブ男



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posted by たこ焼きマシン at 12:42| Comment(0) | 今日の一枚

2014年11月18日

今日の一枚 その69:こんなに大きくなりました

デビュー戦を見た選手が成長していく様を見届けていくのも、
プロレスの楽しみ方のひとつです。

今回は名古屋のプロレス団体でデビューした選手のひとり、
蓮香誠(チームでら)についてです。

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デビュー時はまだ17歳で、痩せすぎとまではいかないまでも、
体つきはまだ新人のそれでした。デビューから4年の月日が
経ち、20歳になった蓮香は大きく成長を遂げました。

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文字通り、大きくなりました。

おそらくデビュー時の体重は80キロに届くかどうか、でしたが
この写真を撮った2014年8月では約120キロでした。同じ若手の
枠に入る、石田慎也や岩本煌史(ともにスポルティーバ)らに
比べてもその重量感は段違いどころか、名古屋最重量クラスの
選手になりました。

同じチームでらの高井憲吾と影山道雄が長期欠場中のため、
唯一常時出場できる所属選手として、先日のチームでらの
大会では、佐々木貴(プロレスリングFREEDOMS)とのシングル戦で
メインイベントを任せられるなど、期待をかけられています。

チームでらの未来は、高井と影山がいない間に、蓮香が
どれだけ成長できるかにかかっているのかもしれません。

関連する観戦記
8/26 チームでら 「プチでら Vol.12」 Sportiva Arena
1:高井憲吾 vs 蓮香誠

8/3 スポルティーバ 「最終日だよ、全員集合!!」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
3:蓮香誠 vs 市野雄士



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posted by たこ焼きマシン at 22:53| Comment(0) | 今日の一枚