2014年12月05日

12/2 欠場プロレス

2014年12月2日に愛知県・津島市東海プロレス道場で開催された、
欠場プロレス「東名阪ツアー2014」を観戦しました。
東名阪ツアーの2日目です。

ktp_141202_0625.jpg
欠場プロレス初登場の、強豪女子選手JJが翔太との
シングルマッチを行っています。

ktp_141202_0910.jpg
また、今年7月のユニオンプロレス大阪大会において
惜しまれつつも引退した、全ネパールプロレスのリビング
レジェンドこと、第38代平日マスクが復帰戦を行っています。

同じく、東海プロレスのレジェンド、脇海道弘一とタッグを
組む予定でしたが、脇海道がおたふく風邪のため、欠場し
代わりに佐藤悠己と組み、グランパスマスク4号と、
欠場プロレス初登場の恐怖のミイラ男と戦っています。

ktp_141202_1735.jpg
メインイベントは、恒例となっている宇宙戦争が行われ、
ガンキャノンが両軍間の寝返りを繰り返したため、
ガンダムに文字通り斬り捨てられています。

観戦記はすでにアップロードずみです。

観戦記
12/2 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 愛知・津島市東海プロレス道場


スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 17:16| Comment(0) | 観戦記録

12/1 欠場プロレス

2014年12月1日に埼玉県・レッスル武闘館で開催された、
欠場プロレス「東名阪ツアー2014」を観戦しました。

負傷などにより、欠場中の選手に、非欠場選手たちが
加わって行われる興行ですが、原則としてプロレスの
試合は行われません。

2014年10月28日の第1回興行の好評を受け、東名阪で
3日連続で興行開催されるツアーの、初日でした。

ktp_141201_0178.jpg
ktp_141201_0984.jpg
丸山敦 vs アーノルド・スケスケジャネーカー(透明人間)や、
丸山潔 vs ポルク・ハンなど、かつての大阪プロレスの
興行で観られた演目のリバイバルと、前回大会で行われた
高井によるものまねジュークボックス「ディスイズタカイ」
などが組み合わされたセットリストとなりました。

ktp_141201_1423.jpg
メインイベントは、「宇宙戦争」が行われました。
みちのくプロレスで行われている「宇宙大戦争」に名前が
酷似していますが、欠場プロレスでは、段ボールを主材料と
したモビルスーツ同士による戦いとなります。

苛烈を極める戦いは、連邦軍がとった作戦で流れが
連邦へ傾きかけますが、意外な戦力の投入により
事態は大きく変わるのでした。

観戦記はすでにアップロードずみです。

観戦記
12/1 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 埼玉県・レッスル武闘館


スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 11:32| Comment(0) | 観戦記録

2014年12月01日

11/29 新台灣娛樂摔角聯盟 NTW(台湾)

CIMG0060.jpg
2014年11月29日に、台北市 海天道館で開催された、
NTW(NEW TAIWAN ENTERTAINMENT WRESTLING FEDERATION
新台灣娛樂摔角聯盟)の「勝者為王3」を観戦しました。

日本から、吉野恵悟レフェリー、バッファロー、
琉球ドラゴンプロレスのグルクンマスクと
スーパーマンタロウがゲスト参戦しています。

CIMG0873.jpg
全6試合が行われ、第2試合に登場したSAKAは
隻腕ながら、全く不自由さを感じさせない
試合運びを見せました。

CIMG2057.jpg
第4試合では、バッファローvs惡王KAZUYAの
シングルマッチが行われ、バッファローが終始
ペースを握る試合運びを見せています。

CIMG2626.jpg
セミファイナルのタッグマッチは、
戰熊(戦熊) 鬥魚(闘魚) vs 烈火(レッカ) スーパーマンタロウ
が行われ、マンタロウが会場中から声援を集めました。
また、戰熊と鬥魚は実の兄弟タッグです。

メインイベントのグルクンマスク vs A-YONG-GOは、
師匠にあたるグルクンに、A-YONG-GOが挑む、
チャレンジマッチの意味合いを含む試合でした。

CIMG3479.jpg
グルクンが腕への集中攻撃で試合を進め、スキを
ついてA-YONG-GOが反撃を仕掛けていきました。

CIMG3844.jpg
試合後、グルクンはNTW代表でもあるA-YONG-GOに、
日本とのプロレスの差はまだ大きいこと、しかし
協力は惜しまないと伝え、大会は大団円を
迎えました。

公式サイト(http://www.ntwwrestling.com/index.php/about)に
記載されていますが、多くの日本人選手からコーチングを
受けているため、試合のリズムが日本のプロレスとほぼ
等しい印象を受けました。

観戦記は後日、たこ焼きマシン.comへアップ予定です。

外部リンク
新台灣娛樂摔角聯盟 NTW


スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 13:09| Comment(0) | 観戦記録