2014年04月07日

プロレス観戦記の作り方 その4:本文作成

前準備が終わったので、いよいよ観戦記本文の作成を解説します。

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まず、最初は目次を作っておきます。
必ず目次を作る必要はありませんが、後から見返す時に、楽になります。
目次のすぐ下に、水平線など区切りを入れておくと良いでしょう。

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写真を見ながら、試合の流れを振り返ります。
Windows標準のフォトビューアーを使っていますが、画像ビューアーは
フリーウェアでも色々あるので、使いやすいものを探すと良いでしょう。

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この写真は使える、と思ったものをクリックし、ホームページビルダーの
ページにドラッグアンドドロップします。

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私は写真を2枚横に並べ、その下にテキストを打ち込んでいます。

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序盤の攻防は、ざっくりと「腕/バックの取り合い」や「グラウンドの攻防」と
書いてしまうこともありますが、切り返し方が面白かったり、初めて見たり
した動きについては、書き留めておきます。

全部は不可能でも、これは、と思ったところを書き留めておくと、
かつては出来なかった切り返しができるようになっていたり、
その切り返しを潰したり、と変化・成長を後で見返すことで
気付くことがあります。

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連続した攻防や、技では縦に写真を並べることがあります。
2枚で済む場合は横に並べることもありますが、技と切り返しの
ふたつが短時間で行われた場合は、縦にすることが多いです。

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攻防ではなく、ひとつの技が鮮やかな場合も、写真を縦に
並べて動きが分かるようにします。

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連写した写真をすべて並べると、長くなりすぎてしまうので、
10枚撮った場合は、1・3・5・7・10枚目のみなど、使う
写真を選んで減らします。

シンプルに表示させたい場合は、技の直前と決まった時の
2枚だけでも十分です。

スポーツ専門誌や新聞では、選手の顔が写っていない写真は
原則使われませんが、私は写っていなくてもあまり気にしません。
表情が分かる写真を優先する程度です。

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一試合ごとに保存をします。ホームページビルダーの場合、
ファイル名が重複している場合は、片方のファイルの名前を
自動的に変更してくれます。

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ひとつのファイルが長すぎると、読み込みに時間がかかるので
分割をします。まずは、使用した写真の数を確かめます。
この場合は一試合で71枚の画像を使っています。

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私は原則、ひとつのページに写真は20〜24枚程度と決めている
ので、この場合は3ページに分割します。

30枚の場合であれば、2ページに分けます。
ただし、これはあくまでも原則でしかないので、例えば一試合で
27枚の写真を使っていた場合は、1ページに納めます。

また、一行の文字数は短めに、27文字程度にします。
一行ごとに改行(スペース)を入れると読みにくくなり、
スカスカした印象になってしまうので、入れません。

この27文字というのは、「ほぼ日刊イトイ新聞」が
27文字詰めで書かれている、というのをかつて目にし、
参考にしました。

リコーのインタビュー記事でも説明しています。
RICOH GR BLOG
http://www.grblog.jp/2013/10/grist-24.php

3行をひとまとめにして、段落としています。
写真の下に書く文章は、原則3行までにしていますが、
どうしても長くなる時は、2行+2行の形などに分けますが、
4行でまとめることもあるので、絶対ではありません。

次回の「観戦記の作り方」は文章の言葉の選び方や
配列についての説明をします。

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posted by たこ焼きマシン at 00:14| Comment(0) | プロレス観戦記の作り方
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