2014年11月21日

今日の一枚:その72 あの日を忘れない

先の11月19日、岩手県大船渡市民体育館で、
「プロレスキャノンボール2014 in 大船渡」が
開催されました。大船渡は、2011年3月11日に発生した、
東日本大震災で深刻な被害を受け、今もなお復興中です。

同大会は、大船渡をプロレスで元気にすることを目的に
開催された興行でした。

その震災が発生した日は、発起人のひとり高木三四郎(DDT)は、
名古屋で試合をしていました。

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落ち込んでいる選手に活を入れ、みんなハイテンションでいくぞ、
と声をかけて行われた試合は、選手のみならず、リングアナや
レフェリーまでもテンションを上げ、ベーシックな腕の取り合いや
体固めでさえも叫びながら戦いました。

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途中息切れしそうになりながらも、最後まで高いテンションを
保ちました。

試合後、高木は「こんな時だからこそ、オレたちレスラーが
頑張らなくってどうする? みんなに元気を届けるぞ!」
と呼びかけました。

あの日、高木が述べた言葉はその3年後にも、大船渡で
実現されたのです。

関連する観戦記
3/11 「金プロDXだよ全員集合!!」 Sportiva Arena
1:高木三四郎 入江茂弘 vs 柴山貴哉 マンモス半田




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posted by たこ焼きマシン at 19:22| Comment(0) | 今日の一枚
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