2014年11月04日

今日の一枚 その55:Hero's Come Back!!

杉浦透、入江茂弘に続いて名古屋から東京・全国へ
活動の場を移したのが、彰人です。

彰人はスポルティーバエンターテイメントが団体化し、
最初の生え抜き選手としてデビューしています。

スポルティーバの新人選手は長さに差はありますが、
デビュー前にエキシビションマッチを経験する通例が
ありますが、それは生え抜き第1号選手の彰人から
続いているものです。

先にデビューしていた入江茂弘や、大日本プロレスの
伊東竜二などともエキシビションマッチを行った後、
2009年11月にデビューしています。

名古屋だけではなく、プロレス業界全体を見回しても
ほとんど例の無い、対戦相手が当日発表、しかも
セミファイナル前にデビュー戦が行われました。

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その対戦相手はZERO1の大谷晋二郎でした。
彰人はほとんど何も出来ないまま、耐え忍ぶだけの
時間が多くを占めることとなりましたが、会場が
どよめくほどの粘りを見せました。

その後、彰人は2010年5月にプロ初勝利を挙げて、
7月にはDDT両国国技館大会へ出場するなど、着実に
ステップを上がっていきます。

スポルティーバの人材育成の大きな特徴のひとつとして
短いキャリアであっても、大物を含む他団体の選手との
対戦カードを積極的に組むことが挙げられますが、それは
彰人がこの方針を受け入れ、かつ目覚ましい成長を遂げた
ことからより強固な方針となりました。

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そして彰人は2012年4月から主戦場を東京へ移し活動を続け、
2013年5月の「愛プロレス博2013〜未来〜」の男色ディーノ戦を
最後にDDTプロレスリングへ移籍します。

それに伴い、入場曲をノリ・ダ・ファンキーシビレサスと
同じ『Hero's Come Back!!』(nobodyknows+)に変え、
2014年11月現在も使い続けています。

関連する観戦記
11/23 愛プロレス博 2009 挑戦
5:彰人 vs X(当日発表)

5/5 愛プロレス博 2010 キセキ Zepp Nagoya
1:影山道雄 彰人 vs 大橋篤 塚本拓海

7/25 DDT 「両国ピーターパン2010〜夏休み ああ夏休み 夏休み〜」 両国国技館
1:佐々木大輔 高尾蒼馬 平田一喜 vs 入江茂弘 美月凛音 彰人

3/31 スポルティーバ 「土プロDX」 Sportiva Arena
5:彰人 vs ノリ・ダ・ファンキーシビレサス

5/25 スポルティーバ 「愛プロレス博2013〜未来〜」 Sportiva Arena
5:彰人 vs 男色ディーノ



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posted by たこ焼きマシン at 21:00| Comment(0) | 今日の一枚
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