2014年09月22日

移動記録 大阪〜大分(2014年8月)

2014年8月29日に、大分プロレスAMWを観戦しましたが、
その前後に足を運んだ場所や、交通手段などを
備忘録代わりとして残します。

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8月28日に、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)で
『機動先生ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』を観ました。

同作品に関わる企画書や台本、各種設定資料や絵コンテ、
原画やプラモデルなどが展示されていました。

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館内は撮影不可でしたが、ガンダムのコクピット部を
模した記念撮影スペースがありました。

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最寄り駅の大阪港駅から、大阪市営地下鉄・南港ポートタウン線
と、乗り継いでアジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)へ
移動します。

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ここから、フェリーさんふらわあの、大阪-別府航路に
乗船します。

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自動車では無く、徒歩での乗船だったので、
通路を通って乗船しました。

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入口にフロントがあるので、そこでルームキーを
受け取ります。後述しますが、乗る船室によっては、
キーは不要です。

写真はフロント横のラウンジです。
無料Wi-Fiサービスが提供されていました。

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フロント横の階段を上り、廊下を通って
客室へ移動します。

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翌日は、朝からすぐ行動するため、確実に睡眠を
とらねばならなかったので、デラックスシングルに
宿泊しました。テレビやトイレ(ウォシュレット付)、
風呂などが設置されていました。

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客室から、外を見ることができる部屋にしました。

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受付開始直後に乗船したので、船内を散策します。
最も安価に乗船できる船室、ツーリストです。

トイレや給湯室、浴場は共用となっていますが、
浴場は窓から海を見ながら入ることのできる
展望風呂となっています。

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ツーリスト船室の通路から、ATC方面を撮りました。

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デッキからATCを見ると、こんな絵になります。

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緊急時用のボートです。

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船底部の駐車場です。帰省やレジャーで移動したと
思われる、ワゴンカー/ライトバンが多く見られました。
長距離輸送のトラックも駐められていました。

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出航する頃には、日が沈んでいました。

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船旅というと、ただ海しか見えない中を延々と
移動するイメージがありますが、今回は瀬戸内海を
通る航路だったので、遠くですが陸地・町灯りが
見える中の移動となりました。

客室近くのラウンジです。客室内では前述の
無料Wi-Fiが届かなかったため、ここでネット
閲覧をして過ごしました。

子ども連れ向けに、おもちゃが用意された
キッズスペースも設置されていました。
この他、展望レストランや売店なども営業して
いるので、不便を感じることはありませんでした。

といっても、19:05発で翌朝6:55着となるので、
不便さや退屈さを感じる前に、別府へ到着しました。

大阪〜大分の移動を考えると、もちろん飛行機や
電車を使った方が、短時間で移動できますが、
小さな子どもがいたり、朝イチから動いたりする
必要がある時は、夜行バスと違って、"横になって"
睡眠をとれるフェリーが良いかもしれません。

JR西日本の「スーパー早特きっぷ」新大阪〜大分
12300円で、約4時間で移動できますが、移動して
すぐホテルにチェックインして休むのであれば、
フェリーを使ったほうが、わずかですが時間を
節約できるかもしれません。

また、到着が大分ではなく、別府ですので、温泉や
地獄めぐりなどを楽しむのであれば、フェリーが
断然優位でしょう。
6時台から営業を開始している温泉も多くあります。

値段はひとりの場合デラックスシングルなら18520円、
ツーリストなら7400円と、デラックスに宿泊しても
交通機関+ホテル代とあまり変わりませんし、
ツーリストなら格安になります。

もちろん、台風など天候の影響を強く受けるので、
移動時間にある程度の余裕を持たせる必要がありますが、
確実に睡眠をとることができるのが、最大の強み
かもしれません。

また、船内売店では非常に珍しい、トミカの
さんふらわあ(さっぽろ)が販売されていました。

外部リンク
フェリーさんふらわあ

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posted by たこ焼きマシン at 14:37| Comment(0) | 移動記録
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