2014年09月07日

CASIO EX-100 レビュー その2:ハイスピードムービー

前回に続き、EX-100のレビューです。

写真撮影用としても、様々な用途に対応しているカメラですが、
動画撮影にも非常に遊べる機種です。

過去のエントリでは、写真の連写機能について書きましたが、
動画でもその連写機能が活躍します。

1秒あたりのコマ数、FPS:Frame Per Secondを変えることで、
いわゆる「スーパースロー」ムービーを撮影することが可能です。

グラスに水を注ぐムービーを、4種類撮影しました。

▼120fps


▼240fps


▼480fps


▼1000fps


1秒あたりのコマ数を増やせば増やすだけ、スローな
映像を撮影することができますが、その分画質が
徐々に落ちていきます。

また、室内ではよほど照明が明るくないと、綺麗に
撮影することが難しいので、夜間の撮影は大変です。

屋外であれば、曇りていどの天気でもおおむね撮影可能です。

また、動物園や水族館などでは非常に面白い映像を
撮ることが可能です。

過去の機種、ZR-1000で撮影したものになりますが、
以下がその撮影例です。






基本的にプロレスの興行では動画撮影が禁止のため、
この機能は使えませんが、それ以外での遊びでは
使い方次第で様々な映像を撮ることができます。

また、このスーパースロームービーを最も活用できるのは
ゴルファーと学校の教員かもしれません。

生産完了品ですが、かつてゴルファー向けのモデル
EX-FC300Sが販売されていました。

また、流通ルートを限定した商品になりますが、
EX-SC100というモデルもあります。
学校の中での使用例が紹介されています。
School用モデルの、SCということでしょうか。

私が小学校教員だったころは、スーパースローを使って
3年生の理科の時間で、ゴムの伸び縮みや、砂鉄の動きを
撮影しました。

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posted by たこ焼きマシン at 19:02| Comment(0) | レビュー
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