2014年09月07日

CASIO EX-100 レビュー その1:外観

以前のエントリ、プロレス観戦記の作り方 その1:写真撮影で
CASIO EX-ZR1000 について紹介しましたが、後継機種にあたる
EX-100が発売されたので、しばらく使用していました。

CASIOのカメラ「EXILIM」ブランドはいくつかの種類がありますが、
その中でも、最上位のプレミアムハイスピードに分類されます。

EX-100(カシオ公式サイト)

現行のコンパクトデジカメでは、プロレス撮影においてほぼ
理想的な機種である、という結論に達したので、数回に渡り
レビューしていきます。

あくまでもコンパクトデジカメという括りですので、画質を
追求する場合は、一眼/ミラーレス一眼になります。

今まで使用していた、EX-ZR1000との比較形式となります。

140907_ex100_1_0001.jpg
外観です。
左がEX-100、右がEX-ZR1000です。
あまり差は感じられません。

140907_ex100_1_0002.jpg
レンズを出すと、大きく印象が変わります。
EX-100のレンズが非常に大きく感じます。これは、F値が2.8固定のためです。
F値についての説明は省略しますが、簡単に言えばF値が低いレンズなら、
暗い場所でも高速でシャッターを切れることになります。

一眼レフカメラでは、F2.8のレンズは基本キットには付いていない
ことが多く、またズームができるF2.8レンズは高めです。

また、一眼レフはどうしても大きく、重くなりがちですので
上下左右に激しく動くプロレスを撮影するのは、慣れと体力が
必要になることも考えなければいけません。

140907_ex100_1_0003.jpg
比較するとレンズサイズの違いが明確になります。

140907_ex100_1_0004.jpg
EX-100のレンズサイズが大きくなるため、レンズカバーは
ネジ込み式になっています。

140907_ex100_1_0005.jpg
CASIOのEXILIMの一部機種のみに搭載されている、
チルト可動式液晶モニタです。
液晶モニタの角度を変えることができるので、
持ち方次第で様々な撮り方ができます。

140907_ex100_1_0007.jpg
EX-100はEX-ZR1000以上に、液晶の可動域が広くなっています。
場外乱闘や路上プロレスの場合、人が混雑しすぎて見られない
ことがしばしばありますが、液晶を下に向けて、大きく掲げると
頭越しでも撮影が可能です。

140907_ex100_1_0006.jpg
EX-100に搭載されている、フロントシャッターです。
いわゆる「自分撮り」の時に、液晶を見ながら筐体
手前のシャッターを左手親指で切ることが可能です。

売店で選手と一緒に写真を撮ってもらう場合に
便利な機能です。

ただし、重量はカタログスペックで約389グラムと、
コンパクトデジカメというには最重量クラスになるので
手の小さい方や女性には若干扱いづらいかもしれません。

逆に考えれば重さで安定感はあるので、手の大きな方には
理想的なサイズといっていいかもしれません。

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posted by たこ焼きマシン at 18:14| Comment(0) | レビュー
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