2014年08月18日

8/17 DDT

2014年8月17日に、東京・両国国技館で開催された、DDTの
『両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜』
を観戦しました。

ダークマッチ2試合と、本戦9試合が行われました。
第5試合の、DDT EXTREME選手権、男色ディーノ vs マッスル坂井は
「インポータントサムシング時限爆破デスマッチ」で行われ、試合開始から
10分が経過すると、両者の大切なものが爆破される形式となりました。

試合開始直前に、マッスル坂井が煽りプレゼンテーションを行っています。
ディーノにとって大切なものは「親友」の山里亮太(南海キャンディーズ)、
坂井にとっての大切なものは「親友の親友」の山里亮太(南海キャンディーズ)
でした。

ddt_140817_2104.jpg
しかし、ディーノが腹痛のため、試合開始に間に合わず、山里がディーノの
代役を務め、大喜利で時間を稼ぎ、最後は星になりました。

ddt_140817_0102.jpg
第6試合 高木三四郎 葛西純 vs 鈴木みのる 中澤マイケルは会場全体を
使った路上プロレスとして行われ、高木三四郎が秘密兵器である
"可能性の自転車"(元ネタは機動戦士ガンダムUC)のデストロイモードを
発動させたドラマティック・ドリーム号を駆りましたが、あれこれ
あって、マイケルが葛西のパールハーバー・スプラッシュで負けました。

ddt_140817_0988.jpg
第7試合は、飯伏幸太 vs 近藤修司が行われ、脳しんとうからの復帰戦と
なる飯伏が、近藤のキングコングラリアットを幾度となく食らう、
激しい消耗戦となりました。

ddt_140817_0644.jpg
セミファイナルでは、竹下幸之助 vs 棚橋弘至が組まれ、新日本では
禁止されているため、紙テープ投げを受けることが滅多にない棚橋が、
紅白の大量の紙テープを浴びました。

メインイベントの、KO-D無差別級選手権は一本を取られた選手が抜け、
最後まで戦い抜く形式の「サバイバル3WAYマッチ」で行われました。

ddt_140817_0405.jpg
ddt_140817_0243.jpg
ddt_140817_0835.jpg
王者のHARASHIMAと、挑戦者のケニー・オメガと木高イサミがそれぞれの
持ち味を活かしつつも、3WAY独特の駆け引きも入る、目まぐるしい戦いと
なりました。

CIMG1228.jpg
エンディングでは大量の泡、シャボン玉が国技館全体に舞いました。

スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 15:25| Comment(0) | 観戦記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: