2015年01月13日

ネットプロレス大賞2014 投票内容

プロレス専門ブログ「ブラックアイ2(BLACKEYE2)」さんが
中心となり、ファン投票のみで受賞対象を選定する、
「ネット・プロレス大賞」の2014年度について投票しました。

外部リンク
「ネットプロレス大賞」公式サイト

同大賞は、すべての投票者・投票内容が公開されますが、
昨年を振り返る意味も含めて、私の投票内容を記載します。

私自身の投票対象の選定基準として、実際に自分の目で見た
ものを対象としています。映像のみ、文章や他者から聞いた
だけでは、対象としていません。

【MVP】
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1位:スーパー・ササダンゴ・マシン(新潟プロレス)

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2位:マッスル坂井(坂井精機?)

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3位:佐藤泰(スポルティーバエンターテイメント)

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次点:小仲=ペールワン(プロレス実験団GUYZ/佐野魂/666)

マッスル坂井ですが、一度引退しているため、復帰後の
所属がフリーなのか、DDT(DDTテック)なのか、それとも
別の顔の新潟プロレスなのか、所属がよく分かりません。

1・2位はそれぞれの名義での試合を見てこの順となりました。

【最優秀試合】
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1位:2014年8月17日
団体:DDT
会場:両国国技館
試合:男色ディーノ vs マッスル坂井(DDT EXTREME級選手権試合)
観戦記

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2位:2014年5月31日
団体:スポルティーバエンターテイメント
会場:スポルティーバアリーナ
試合:佐藤泰 vs 小仲=ペールワン(Survivor of the Ring Side選手権試合)
観戦記

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3位:2014年8月3日
団体:スポルティーバエンターテイメント
会場:スポルティーバアリーナ
試合:石田慎也 vs 岩本煌史
観戦記

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次点:2014年12月2日
団体:欠場プロレス
会場:東海プロレス道場
試合:平日マスク 佐藤悠己 vs グランパスマスク4号 恐怖のミイラ男
観戦記

【最優秀タッグ】
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1位:ムーの太陽(ザ・グレート・サスケ バラモンシュウ バラモンケイ)

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2位:ヤンキー二丁拳銃(宮本裕向 木高イサミ)

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3位:チームドリームフューチャーズ(入江茂弘 石井慧介 高尾蒼馬)

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次点:バラモン兄弟

【新人賞】
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1位:岩本煌史(スポルティーバエンターテイメント)
ローカル団体所属としては異例のIGF参戦からハードヒットの
グラップリングトーナメント優勝まで含めての1位。

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2位:清水愛
いわゆる「芸能人レスラー」としての通常の埒外まで
出るほどの活躍。

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3位:石田慎也(スポルティーバエンターテイメント)
スポルティーバアリーナ閉鎖後、単身海外参戦するほど
活動の場を広げた。

【最優秀興行】
1位:2014年8月3日
団体:スポルティーバエンターテイメント
会場:スポルティーバアリーナ
観戦記
8試合プラスエキシビションまでどれも外れなし。
エキシビションマッチがこの興行の裏ベストバウト。

2位:2014年8月17日
団体:DDT
会場:両国国技館
観戦記
DDT興行のひとつの完成型。

3位:2014年11月29日
団体:新台湾プロレス(NTW)
会場:海天道館
観戦記
第1試合からの盛り上がりは特筆。
技術もさることながら、未来への期待と希望にあふれた興行。

次点:2014年12月2日
団体:欠場プロレス
会場:東海プロレス道場
観戦記

欠場プロレスについては、旗揚げ戦と東名阪ツアーの3興行を
合わせてひとつ、として考えていますが、特に面白かったのが
東名阪ツアー第2戦の愛知大会でした。

この他にも、北都・琉球ドラゴン・新潟・鳥取だらず・九州など
様々なローカル団体を観戦することができましたが、どの団体も
それぞれに特色がありました。

関連する観戦記
欠場プロレス
10/28 欠場プロレス 「旗揚げ戦」 埼玉県・レッスル武闘館
12/1 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 埼玉県・レッスル武闘館
12/2 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 愛知・津島市東海プロレス道場
12/3 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 大阪市・浪速区民センター

ローカル団体
3/30 今池プロレス 「今池プロレス商店街10」 名古屋・千種文化小劇場(ちくさ座)
4/13 レアル・ルチャ・リブレ 「ルチャ・レボルシオン 魂の革命」 福岡・さいとぴあ多目的ホール
4/27 ダブプロレス 「STRUGGLE FOR PRIDE '14」 広島・広島県立産業会館西館第4展示場
5/29 北都プロレス 北海道・小樽市公会堂
6/8 新潟プロレス 「コモバトル6」 新潟県新発田市・コモプラザ
8/2 沼津プロレス 「第24戦 原・浮島ふるさと夏まつり」静岡・沼津市原地区センター
8/23 富士宮プロレス 「第6戦 カム・トゥゲザー」 富士宮市民文化会館 小ホール
8/29 大分プロレスAMW 「ビア★プロ2014」 大分市・大分フォーラス屋上ビアガーデン特設リング
9/15 プロレスリング紫焔 「新世界大会」 大阪市・新世界スパワールド大階段下特設リング
10/11 なら万葉プロレス 奈良県橿原神宮森林遊苑
11/29 NTW 「勝者為王3」 台湾 台北市・海天道館
12/14 鳥取だらずプロレス 「ダラズマニア2014」 鳥取・倉吉パープルタウン
12/21 琉球ドラゴンプロレス 「KOZA BATTLE FESTA4」 沖縄市・ミュージックタウン音市場

【最優秀団体】
1位:DDT
2位:スポルティーバエンターテイメント
3位:欠場プロレス
次点:大日本プロレス

【最優秀プロレスを伝えたで賞】
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1位:スーパーササダンゴマシンの煽りパワポ
2位:ニコニコプロレスチャンネル
3位:「うまいっす!」スイーツ真壁コーナー
次点:「AERA」プロレス特集


また、同大賞にはありませんが、個人的に素晴らしい活躍を
したと感じた、プロレスラー以外のスタッフも挙げます。

【番外:非選手部門】
・吉野恵悟(先駆舎)
・小林タロウ(スポルティーバエンターテイメント)

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まず、吉野レフェリーですが、大阪プロレスの体制移行後は
東京を中心に活動しています。

が、2014年は日本各地のみならず、海外でも活動するなど、
具対数は不明なので推測に過ぎませんが、昨年最も多くの
興行に出場した"非"選手でしょう。

もちろん、興行数が単に多いだけではなく、男女問わず、
硬軟のスタイル問わず、全方位の試合を裁くことのできる
高い技量を持っていることは言うまでもありません。

続いて、スポルティーバ興行で会場実況を担当している、
小林タロウ氏も特筆すべき"非選手"として挙げておきます。

スポルティーバ興行(プロデュース興行も)はエキシビションも
含め、全試合に会場実況が付きますが、そのほぼ全てを担当
されています。

会場実況が行われる興行は、珍しくなくなっていますが、
ほぼ週2のペース(スポルティーバアリーナ閉鎖中は除く)で、
実況を行っているため、これも実数は不明で推測でしか
ありませんが、おそらく昨年日本で最も多くの試合に
臨んだ"非選手"でしょう。

また、吉野レフェリー同様に、単に試合数が多いのみならず、
その技量の高さが何より素晴らしいです。慣れていない会場実況
担当者ですと、場を繋ぐため「えー」「あー」などを無意識に
言ってしまうのですが、当然ながら小林氏にはそういったことは
ありませんでした。

また、有料興行と無料興行では客層が異なり、後者で実況する
際には、前者よりも分かりやすさ・親切さを重視して言葉を
選んでいます。

ニコニコ動画内の、ニコニコプロレスチャンネル(ニコプロ)で
スポルティーバ興行が放送される際も、その実況技術の高さに
驚かれることが散見されたのが、その証拠とも言えます。

以上が、今回の投票内容でした。

※関連する観戦記へのリンク追記。誤字修正。写真追加。



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posted by たこ焼きマシン at 13:09| Comment(0) | その他