2015年01月14日

1/12 プロレスリングFREEDOMS

2015年1月12日に、名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座)で
開催された、プロレスリングFREEDOMSの興行を観戦しました。

全6試合が行われ、地元勢としては小仲=ペールワンと佐藤泰、
ウルトラマンロビンらが参戦しています。

fd_150112_1078.jpg
そのロビンは、GENTAROとシングルマッチで対戦し、普段は
なかなか見られない、レスリングのみでGENTAROと戦い、
勝負論に徹した試合を繰り広げました。

fd_150112_2225.jpg
メインイベントは、地元愛知出身の杉浦透が現在の
FREEDOMSシングル・タッグ二冠王者の竹田誠志と
ノンタイトル戦ながらシングルマッチで対戦しました。

メインイベント終了後に、すでに竹田への挑戦を表明
している正岡大介に続く形で、バッファローが竹田に
タイトル挑戦を要求しました。

すでに観戦記はアップロードずみです。
1/12 プロレスリングFREEDOMS 「HAPPY NEW FREEDOM 2015 in NAGOYA」 名古屋・千種文化小劇場(ちくさ座)



スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 15:33| Comment(0) | 観戦記録

日本のローカルプロレス団体一覧

現在、日本各地には様々なローカルプロレス団体が存在し、
それぞれの方針・方法で活動を行っています。

プロレスの中心が東京であることは間違いなくメジャーと
呼ばれる大手団体、あるいは東京近郊のみで活動する団体が
数多くあります。

それらとは別の方法で、各地域に根ざしてプロレスを広める
活動をしている団体の暫定リストを作成してみました。

プロレスは、プロとアマチュアを明確に分ける基準が無いため、
分類せずに都道府県別のみで一覧化しました。みちのくは東北、
九州は九州全域を活動範囲としているため、本拠地を構える
県に掲載しました。

また、ローカル団体についても明確な基準がありません。
そのため仮条件として、その団体の所在地での興行が
中心となっている団体を、ローカル団体として考えました。

【北海道】
北海道:北都プロレス アジアンプロレス EWAアマチュアプロレス
PWS(プロレスリングサッポロ) 新根室プロレス 上海道プロレス団

【東北】
岩手県:みちのくプロレス センダイガールズ プロレスリングアライヴ(※1)
秋田県:プロレスリングAK
福島県:SEDアマチュアプロレス いわきレスリングプロジェクト
山形県:プロレスリング・デワ
青森県:不明
宮城県:不明


【関東】
茨城県:ごじゃっぺプロレス 常陸プロレス
栃木県:とちぎエンターテイメントプロレス
群馬県:プロレスリングアライヴ(※1) WWS 上州プロレス
埼玉県:埼玉プロレス アイスリボン
千葉県:K-DOJO
神奈川県:不明
東京都:除外

【中部】
新潟県:新潟プロレス 三条プロレス
山梨県:ふじやまプロレス(※2)
長野県:信州プロレス(※3) 信州ガールズプロレスリング
静岡県:沼津プロレス 富士宮プロレス ながいずみプロレス 牧之原プロレス
愛知県:東海プロレス SGP(※4) プロレス実験団GUYZ DEP
スポルティーバ チームでら プロレスリング侍志團 Dragostar
豊田プロレス 新一宮プロレス
富山県:不明
石川県:不明
福井県:不明
岐阜県:不明

【近畿】
大阪府:大阪プロレス 道頓堀プロレス プロレスリング紫焔
千日前プロレス(※5) NPW ジャパンプロレス2000 FU☆CK
OSAKA女子プロレス 関西国際プロ・レスリング
大衆プロレス松山座
京都府:京都プロレス
奈良県:なら万葉プロレス
滋賀県:滋賀プロレスリング(※6)
兵庫県:不明
三重県:不明
和歌山県:不明

【中国】
鳥取県:鳥取だらずプロレス
島根県:松江だんだんプロレス
広島県:レッスルゲート ダブプロレス
岡山県:OPG俺たちプロレス軍団(※7)
山口県:不明

【四国】
徳島県:四国OHENROプロレス
香川県:不明
愛媛県:不明
高知県:不明

【九州・沖縄】
福岡県:プロレスリング華☆激 九州プロレス 北九プロレスZ
レアル・ルチャ・リブレ がむしゃらプロレス プロレスリングタフス
福岡ノンプロレスリング
佐賀県:佐賀プロレス
熊本県:プロレスリング求道軍
大分県:プロレスリングFTO 大分プロレスAMW
長崎県:不明
宮崎県:高城プロレス
鹿児島県:不明
沖縄県:沖縄プロレス(※8) 琉球ドラゴンプロレス

※1 東北と北関東の二地域を中心に活動
※2 プレ旗揚げ戦のみ開催
※3 「プロレスごっこ」と宣言するも、プロ選手が参戦
※4 現在はG-TALENT(東京)の一ブランド
※5 「プロレスごっこ」団体
※6 ブログのみ存在。活動状況不明
※7 岡山以外にも、各地に支部あり
※8 現在の事務所は大阪

あくまでも暫定的なリストであるため、今後修正・追加を
行う予定です。

みちのくは東北、九州は九州全域を活動範囲としているため、
本拠地を構える県に掲載しました。大日本プロレスは横浜、
ドラゴンゲートは神戸に本社を持ちますが、日本各地を巡業し
本拠地以外のビッグマッチも行っているため、ローカルには
留まらないと判断しました。

K-DOJOとアイスリボンは後楽園ホールや他地域での興行も
行っていますが、常設会場での興行数が多いため、暫定的に
ローカル団体として分類しました。

人口から考えれば当然かもしれませんが、愛知・大阪・福岡の
三県に団体が多く見られます。

愛知はJWA東海(現:東海プロレス)などアマチュアプロレス、
大阪と福岡の場合は学生プロレスが存在することから、
団体が増えやすい土壌だったのでは、と推測されます。

facebookやブログなどで活動状況がうかがえる団体も
ありますが、名前以外に情報が無い団体もあります。

これらの団体をできる限りひとつでも多く観て、何らかの
形で伝えていくことが今後の目標です。

また、観戦記サイトのトップページに各団体の大まかな
興行スケジュールをまとめたカレンダを掲載しました。

このリストに無い各ローカルプロレス団体について、
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
メールフォームでお知らせ頂けると幸いです。

観戦記サイト
たこ焼きマシン.com

ローカルプロレス団体興行スケジュール

更新履歴
2014年10月1日 SEDアマチュアプロレス、常陸プロレスを追加
2014年10月2日 文章を追記・修正、OSAKA女子プロレスを追加
2014年10月3日 公式サイト(ブログ等も含む)へのリンク、豊田プロレス、新一宮プロレスを追加
2014年10月4日 信州ガールズ、関西国際プロ・レスリング、上州プロレスを追加
2014年10月5日 いわきレスリングプロジェクト、プロレスリング・デワを追加
2014年10月6日 リンク修正
2014年10月7日 カレンダ、メールフォームについて追記
2014年10月12日 リンク修正
2014年10月13日 リンク修正、牧之原プロレスを追加
2014年10月15日 高城プロレスを追加
2014年11月1日 福岡ノンプロレスリングを追加
2015年1月14日 大衆プロレス松山座を追加


スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 11:03| Comment(0) | 日本のローカルプロレス団体一覧

2015年01月13日

ネットプロレス大賞2014 投票内容

プロレス専門ブログ「ブラックアイ2(BLACKEYE2)」さんが
中心となり、ファン投票のみで受賞対象を選定する、
「ネット・プロレス大賞」の2014年度について投票しました。

外部リンク
「ネットプロレス大賞」公式サイト

同大賞は、すべての投票者・投票内容が公開されますが、
昨年を振り返る意味も含めて、私の投票内容を記載します。

私自身の投票対象の選定基準として、実際に自分の目で見た
ものを対象としています。映像のみ、文章や他者から聞いた
だけでは、対象としていません。

【MVP】
blog_150113_1238.jpg
1位:スーパー・ササダンゴ・マシン(新潟プロレス)

blog_150113_2003.jpg
2位:マッスル坂井(坂井精機?)

blog_150113_0980.jpg
3位:佐藤泰(スポルティーバエンターテイメント)

blog_150113_0370.jpg
次点:小仲=ペールワン(プロレス実験団GUYZ/佐野魂/666)

マッスル坂井ですが、一度引退しているため、復帰後の
所属がフリーなのか、DDT(DDTテック)なのか、それとも
別の顔の新潟プロレスなのか、所属がよく分かりません。

1・2位はそれぞれの名義での試合を見てこの順となりました。

【最優秀試合】
blog_150113_2104.jpg
1位:2014年8月17日
団体:DDT
会場:両国国技館
試合:男色ディーノ vs マッスル坂井(DDT EXTREME級選手権試合)
観戦記

blog_150113_0844.jpg
2位:2014年5月31日
団体:スポルティーバエンターテイメント
会場:スポルティーバアリーナ
試合:佐藤泰 vs 小仲=ペールワン(Survivor of the Ring Side選手権試合)
観戦記

blog_150113_3937.jpg
3位:2014年8月3日
団体:スポルティーバエンターテイメント
会場:スポルティーバアリーナ
試合:石田慎也 vs 岩本煌史
観戦記

blog_150113_1065.jpg
次点:2014年12月2日
団体:欠場プロレス
会場:東海プロレス道場
試合:平日マスク 佐藤悠己 vs グランパスマスク4号 恐怖のミイラ男
観戦記

【最優秀タッグ】
blog_150113_0631.jpg
1位:ムーの太陽(ザ・グレート・サスケ バラモンシュウ バラモンケイ)

blog_150113_0639.jpg
2位:ヤンキー二丁拳銃(宮本裕向 木高イサミ)

blog_150113_1844.jpg
3位:チームドリームフューチャーズ(入江茂弘 石井慧介 高尾蒼馬)

blog_150113_0405.jpg
次点:バラモン兄弟

【新人賞】
blog_150113_0917.jpg
1位:岩本煌史(スポルティーバエンターテイメント)
ローカル団体所属としては異例のIGF参戦からハードヒットの
グラップリングトーナメント優勝まで含めての1位。

blog_150113_0127.jpg
2位:清水愛
いわゆる「芸能人レスラー」としての通常の埒外まで
出るほどの活躍。

blog_150113_1133.jpg
3位:石田慎也(スポルティーバエンターテイメント)
スポルティーバアリーナ閉鎖後、単身海外参戦するほど
活動の場を広げた。

【最優秀興行】
1位:2014年8月3日
団体:スポルティーバエンターテイメント
会場:スポルティーバアリーナ
観戦記
8試合プラスエキシビションまでどれも外れなし。
エキシビションマッチがこの興行の裏ベストバウト。

2位:2014年8月17日
団体:DDT
会場:両国国技館
観戦記
DDT興行のひとつの完成型。

3位:2014年11月29日
団体:新台湾プロレス(NTW)
会場:海天道館
観戦記
第1試合からの盛り上がりは特筆。
技術もさることながら、未来への期待と希望にあふれた興行。

次点:2014年12月2日
団体:欠場プロレス
会場:東海プロレス道場
観戦記

欠場プロレスについては、旗揚げ戦と東名阪ツアーの3興行を
合わせてひとつ、として考えていますが、特に面白かったのが
東名阪ツアー第2戦の愛知大会でした。

この他にも、北都・琉球ドラゴン・新潟・鳥取だらず・九州など
様々なローカル団体を観戦することができましたが、どの団体も
それぞれに特色がありました。

関連する観戦記
欠場プロレス
10/28 欠場プロレス 「旗揚げ戦」 埼玉県・レッスル武闘館
12/1 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 埼玉県・レッスル武闘館
12/2 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 愛知・津島市東海プロレス道場
12/3 欠場プロレス 「東名阪ツアー2014」 大阪市・浪速区民センター

ローカル団体
3/30 今池プロレス 「今池プロレス商店街10」 名古屋・千種文化小劇場(ちくさ座)
4/13 レアル・ルチャ・リブレ 「ルチャ・レボルシオン 魂の革命」 福岡・さいとぴあ多目的ホール
4/27 ダブプロレス 「STRUGGLE FOR PRIDE '14」 広島・広島県立産業会館西館第4展示場
5/29 北都プロレス 北海道・小樽市公会堂
6/8 新潟プロレス 「コモバトル6」 新潟県新発田市・コモプラザ
8/2 沼津プロレス 「第24戦 原・浮島ふるさと夏まつり」静岡・沼津市原地区センター
8/23 富士宮プロレス 「第6戦 カム・トゥゲザー」 富士宮市民文化会館 小ホール
8/29 大分プロレスAMW 「ビア★プロ2014」 大分市・大分フォーラス屋上ビアガーデン特設リング
9/15 プロレスリング紫焔 「新世界大会」 大阪市・新世界スパワールド大階段下特設リング
10/11 なら万葉プロレス 奈良県橿原神宮森林遊苑
11/29 NTW 「勝者為王3」 台湾 台北市・海天道館
12/14 鳥取だらずプロレス 「ダラズマニア2014」 鳥取・倉吉パープルタウン
12/21 琉球ドラゴンプロレス 「KOZA BATTLE FESTA4」 沖縄市・ミュージックタウン音市場

【最優秀団体】
1位:DDT
2位:スポルティーバエンターテイメント
3位:欠場プロレス
次点:大日本プロレス

【最優秀プロレスを伝えたで賞】
blog_150113_2022.jpg
1位:スーパーササダンゴマシンの煽りパワポ
2位:ニコニコプロレスチャンネル
3位:「うまいっす!」スイーツ真壁コーナー
次点:「AERA」プロレス特集


また、同大賞にはありませんが、個人的に素晴らしい活躍を
したと感じた、プロレスラー以外のスタッフも挙げます。

【番外:非選手部門】
・吉野恵悟(先駆舎)
・小林タロウ(スポルティーバエンターテイメント)

blog_150113_2008.jpg
まず、吉野レフェリーですが、大阪プロレスの体制移行後は
東京を中心に活動しています。

が、2014年は日本各地のみならず、海外でも活動するなど、
具対数は不明なので推測に過ぎませんが、昨年最も多くの
興行に出場した"非"選手でしょう。

もちろん、興行数が単に多いだけではなく、男女問わず、
硬軟のスタイル問わず、全方位の試合を裁くことのできる
高い技量を持っていることは言うまでもありません。

続いて、スポルティーバ興行で会場実況を担当している、
小林タロウ氏も特筆すべき"非選手"として挙げておきます。

スポルティーバ興行(プロデュース興行も)はエキシビションも
含め、全試合に会場実況が付きますが、そのほぼ全てを担当
されています。

会場実況が行われる興行は、珍しくなくなっていますが、
ほぼ週2のペース(スポルティーバアリーナ閉鎖中は除く)で、
実況を行っているため、これも実数は不明で推測でしか
ありませんが、おそらく昨年日本で最も多くの試合に
臨んだ"非選手"でしょう。

また、吉野レフェリー同様に、単に試合数が多いのみならず、
その技量の高さが何より素晴らしいです。慣れていない会場実況
担当者ですと、場を繋ぐため「えー」「あー」などを無意識に
言ってしまうのですが、当然ながら小林氏にはそういったことは
ありませんでした。

また、有料興行と無料興行では客層が異なり、後者で実況する
際には、前者よりも分かりやすさ・親切さを重視して言葉を
選んでいます。

ニコニコ動画内の、ニコニコプロレスチャンネル(ニコプロ)で
スポルティーバ興行が放送される際も、その実況技術の高さに
驚かれることが散見されたのが、その証拠とも言えます。

以上が、今回の投票内容でした。

※関連する観戦記へのリンク追記。誤字修正。写真追加。



スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 13:09| Comment(0) | その他