2014年11月19日

今日の一枚 その70:こんなところまでライバル関係

「真似されて一流」「パクられて一流」と言われることが
あります。機能面はともかく、外見やネーミングを
模倣されるということは、それ自体が知名度の高さと
優秀さを示すことでもあります。

その意味では、故ブルーザー・ブロディは数多い
レスラーの中でも、最も模倣された選手かもしれません。

日本でも同様な模倣レスラーも時折目にすることが
ありますが、特に名古屋近辺ではそれが頻発します。

怪人・ハブ男(現 HUB)の名前を取り込んだ、
怪人ヘビ男がチームでらの興行で登場した
ことがあります。

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怪人・ハブ男

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怪人ヘビ男

ヘビ男は初登場でありながら、「黒い交際」が発覚し、
緊急記者会見を開いて引退を表明しました。

また、同じくビリーケン・キッドによく似た名の
バリ〜軒キッドが新一宮プロレスで登場しました。
ラーメン店「ばりばり軒」のスポンサード選手です。

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ビリーケン・キッド

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バリ〜軒キッド

パクリ元との微妙な違いとしては中黒、いわゆる
「・」の有無があります。

ハブ男とビリーは、大阪プロレス時代からずっと
ライバル関係にありますが、リングネームが模倣
されるところまでもライバル関係にあるとは
興味深いです。

関連する観戦記
8/26 チームでら 「プチでら Vol.12」 Sportiva Arena
2:怪人ヘビ男 引退会見

5/11 新一宮プロレス 愛知・一宮市真清田神社前広場特設リング
3:バリー軒キッド タンメンマン vs 岩田芳明 グレートイチノミヤン

1/23 ビリーケン・キッド自主興行「夢と元気をビリーから!!」 豊中市立ローズ文化ホール
5:ビリーケン・キッド vs 怪人ハブ男



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posted by たこ焼きマシン at 12:42| Comment(0) | 今日の一枚

11/16 ダブプロレス

2014年11月16日に、大阪市・ティグレジム平野で開催された
ダブプロレスの「THE GYM WARS#3」を観戦しました。

ダブプロレスは広島発の団体ですが、近年では大阪での
ライブハウスで興行も増えています。
今回は道場での大会となりました。

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全3試合が行われ、第2試合では、
HAYATA 山田駿斗 vs タダスケ ユン・ガンチョル
という、山田をのぞいては大阪プロレスでかつて
戦っていた選手らが対戦しています。

大阪プロレスはタッチ無しで選手が交代できるルールで
試合をしていますが、ダブプロレスは基本的なプロレスの
ルールで行われるため、タダスケとガンチョルがちゃんと
タッチをして代わっているのが印象に残りました。

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メインイベントの6人タッグマッチ、
GUNSO ヒデ久保田 カブキキッド vs YO-HEY 内田祥一 佐々木幹也
の試合後には、右足骨折のため欠場していた、
レイ・パロマが現れて復帰宣言をしています。

観戦記はすでにアップロードずみです。

観戦記
11/16 ダブプロレス 「THE GYM WARS#3」 大阪市・ティグレジム


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posted by たこ焼きマシン at 11:56| Comment(0) | 観戦記録