2014年11月06日

今日の一枚 その57:さまよえるパキスタン人

人は悩む生き物です。生きている限り、何らかの悩みと
戦って折り合いを付けていかなければなりません。

そして、精神的に疲れてしまった時には、様々な趣味で
元気を取り戻したり、勇気を得たりして生きていきます。

大谷晋二郎(ZERO1)はかつて「プロレスとは人に元気を
与えるもの」と述べたことがありますが、それを行う
プロレスラー自身が悩みに囚われることもあります。

2014年4月18日に、スポルティーバアリーナ(閉鎖)で
開催された、「金曜タロット占いプロレス」は愛知県の
占いサロン「マトリカ」とのコラボ企画で、占いブースが
出展されており、試合の合間に占ってもらうことが
できました。

その日の第2試合、高井憲吾 vs 小仲=ペールワンで
場外戦にもつれこんだ際、ペールワンはたまたま占い
ブースに迷い込み、タロットカードによる占いを受けます。
訊きたいことを問われると「人生について」と、
ペールワンは答えます。

ts_141106_01.jpg
すると「現在、方向性を見つけたものの、これでいいのか
悩んでいる姿が見える」と指摘され、それが図星すぎたのか
おののく姿が見られました。

また、対戦相手の高井憲吾も占いを受けますが、試合中に
「凄くタイプなので、あとで連絡先を教えて下さい」と
投げキッスまで放つ、天真爛漫ぶりも見せています。

外部リンク
愛知県 名古屋・春日井・小牧・タロット占い専門サロン【Matorica(マトリカ)】

関連する観戦記
4/18 スポルティーバ 「金曜タロット占いプロレス」 名古屋・Sportiva Arena


スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 21:00| Comment(0) | 今日の一枚