2014年11月01日

今日の一枚 その52:また会えたね

プロレスをある程度の長さ見続けていると、選手の
移り変わりを目にすることが増えていきます。

デビューした団体を離れたり、また戻って来たり、
離れた選手同士が別の場所でめぐり会ったり、など
人間模様を見るのもプロレスのひとつの楽しみでしょう。

しかし、プロレスにおいて、再会を果たすのは
人間だけではありません。

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写真は、2007年6月20日に名古屋市体育館で開催された
大日本プロレスの大会での、谷口裕一 vs 大黒坊弁慶から
の一枚です。

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そして、2008年1月13日にクラブダイアモンドホールで
開催された、666(トリプルシックス)で行われた
谷口裕一 MASADA 大橋篤 vs マンモス半田 小杉研太 豊田博
の写真です。

試合開始直後、谷口は「それオレのコスチューム!」と
驚きの声をあげました。

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後で訊いてみたところ、このコスチュームが
インターネットオークションに出ており、
半田本人が落札したかは不明ですが、それを
入手した半田が着用して試合に臨んだそうです。


半田は、このコスチュームをしばらく使い続け、
2010年には高井憲吾とのタッグで、大日本プロレスの
関本大介 岡林裕二と対戦していますが、この時に
大日本の二選手はこのコスチュームがかつて
谷口が使っていたものか気付いていたのかが
知りたいところです。

関連する観戦記
1/10 今池プロレス 今池プロレス商店街2 今池ガスホール
4:関本大介 岡林裕二 vs 高井憲吾 マンモス半田

※2007年の大日本、2008年の666の観戦記はありません。


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posted by たこ焼きマシン at 21:00| Comment(0) | 今日の一枚