2014年11月25日

11/24 ツバサプロレスデビュー20周年記念大会

2014年11月24日に、大阪府和泉市・弥生の風ホールで
開催された、ツバサプロレスデビュー20周年記念大会
「意志あるところに道は通じる」を観戦しました。

冒頭から吉野恵悟レフェリーが前説を行い、アナウンスは
宮尾信次郎リングアナと、かつての大阪プロレスを
彷彿とさせました。

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試合は全7試合が行われ、第3試合では2005年に首を
負傷し欠場していたトルトゥガーの引退試合が組まれ、
引退セレモニーも執り行われました。

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メインイベントは、ツバサとゆかりのある5選手が
登場した6人タッグマッチが行われました。
記念試合にふさわしい顔ぶれ、そして内容と
なりました。

観戦記はすでにアップロードずみです。

観戦記
11/24 ツバサプロレスデビュー20周年記念大会 「意志あるところに道は通じる」 和泉市・弥生の風ホール


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posted by たこ焼きマシン at 18:42| Comment(0) | 観戦記録

11/23 NPW

2014年11月23日に、大阪市平野区民センターで
開催された、NPWの旗揚げ20周年記念興行を
観戦しました。

公式サイトによると、1993年にアマチュアプロレス
JWAを始めたファイター藤本により設立された団体です。

後にプロ化を宣言し、この大会がプロ化10周年と
興行冒頭のあいさつで説明がされました。

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セミファイナルでは久保田ブラザーズが登場し、
連繋や駆け引きで圧倒しています。試合後に
ヒデ久保田がマイクを持ち、20年前の旗揚げ戦に
参戦したこと(当時は本名の久保田英裕として)
などを述べました。

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メインイベントでは小崎貴也 vs 山本淳福の
NPW統一王座選手権試合が、セコンドの介入以外の
反則すべてが認められる特殊ルールで行われました。

観戦記は後日、観戦記サイト「たこ焼きマシン.com」に
アップロード予定です。


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posted by たこ焼きマシン at 11:29| Comment(0) | 観戦記録

2014年11月23日

今日の一枚 その74:失われしもの

日本国内ではピーク時ほどの規模・興行数はありませんが、
総合格闘技がジャンルとして確立しています。

異なるバックボーンを持つ選手同士が、できる限り公平に
戦うことができるようにルールを策定するのが、
総合格闘技のひとつの理念でしたが、それ以前には
プロレスのリングで異なる格闘技同士が戦う、
異種格闘技戦が行われていました。

1ラウンド3分など、基本的骨子はありましたが、
総合格闘技とは異なり、対戦する競技同士を融和
させるために試合の度にルールが決められたのが
特徴のひとつです。

名古屋の団体でも、異種格闘技戦が行われたことが
あります。それは以外にも、2009年3月に開催された
プロレス実験団GUYZの興行においてでした。

「ヨガ vs 剣道」となった試合は、ヨガ代表の
小仲=ペールワンと、剣道代表のケンドー三段が
戦うこととなりました。

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リーチに優るケンドーに対し、ペールワンは
普通の剣道では使われない片足タックルで
グラウンドに引きずり込みました。

ペールワンは普段の興行でも柔術や総合の動きを
時折見せることがありますが、コミカル色の強い
GUYZの試合の中であっても、その技術の高さを
垣間見せたのです。

関連する観戦記
3/28 プロレス実験団GUYZ Sporiva Arena
ケンドー三段 vs 小仲=ペールワン



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posted by たこ焼きマシン at 23:02| Comment(0) | 今日の一枚