2014年10月29日

今日の一枚 その49:暴れん坊審判

プロレスの試合において、レフェリーは非常に重要な責任を負っています。
場合によっては試合を止めるなど、選手や観客の安全を考え、常に冷静に
立ち振る舞うことが求められています。

しかし、そんなレフェリーも人の子です。堪忍袋の緒が切れて、暴れる
こともたまには起きます。

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様々な要因から、レフェリーが選手に対し攻撃することがあります。
最も多用されるのがラリアットでしょう。選手にハンマースローで
振られたり、選手の攻撃をブロックして放つ、などが主なパターンです。

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ラリアットといっても、レフェリーによっては踏み出す足が異なり
アックスボンバーの様な形が見られることもあります。

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また、ラリアット以外にも空中殺法・飛び技を使うレフェリーもいます。
先駆者の吉野恵悟レフェリーはコルバタを用います。

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スポルティーバの戸川将司レフェリーはプランチャ・スイシーダを
放つことがあります。

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また、DDTの松井幸則レフェリーは、ボマイェでリング上の選手たち
だけではなく、木曽大介レフェリーまでそのヒザでノックアウトするなど
無類の強さを見せています。

レフェリーの技のキレや、入り方にもそれぞれ特色があるのが
面白いところです。

関連する観戦記(日付順)
3/4 DDT 「大阪・道頓堀ストーリー11」 大阪ミナミ ムーブオン・アリーナ
5:高木三四郎 高尾蒼馬 vs タイガースマスク DJニラ

11/4 スポルティーバ 「愛プロレス博2012〜その向こうへ〜」 Zepp Nagoya
再試合:ミスター6号 がばいじいちゃん vs タコヤキーダー ヨーネル・サンダース

2/15 道頓堀プロレス 「ニューイヤーフォース2014」 道頓堀アリーナ
2:救世忍者乱丸 vs 太陽塔仮面 vs 山下りな

6/11 スポルティーバ 「水曜カレープロレス(仮)」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
1:ノリ・ダ・ファンキーシビレサス 石田慎也 vs 菅沼修 くいしんぼうカレー

7/11 「金プロだよ、全員集合!!」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
2:かまくらマスク vs 長谷川智也



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posted by たこ焼きマシン at 21:00| Comment(0) | 今日の一枚