2014年10月21日

10/21 DEP(愛知・刈谷市)

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2014年10月21日に、まちづくりかりやパーキング特設会場で
開催された、DEP(Daiwa Entertainment Pro-wrestling)の
興行を観戦しました。DEPは愛知県刈谷市を拠点とする団体です。

刈谷駅周辺の飲み歩きイベント、「カリアンナイト」の
一環として行われた無料興行です。

駐車場に設置されたリングの側には屋台とテーブルが置かれ、
飲食しながら観戦することができました。

カリアンナイトのイメージキャラクター「カリアン騎士(ナイト)」
もレスラーとして出場しています。

観戦記はすでにアップロードずみです。

10/21 DEP まちづくりかりやパーキング特設会場


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posted by たこ焼きマシン at 22:36| Comment(0) | 観戦記録

今日の一枚 その41:道頓堀アリーナで僕と握手

プロレスの試合中、選手に触るのは禁じられていますが、
私はたった一度だけ我慢できずに選手に触ってしまった
ことがあります。

かつて大阪市中央区に、大阪プロレスと道頓堀プロレスが
常設会場を持ち興行を行っていました。

大阪プロレスはデルフィンアリーナ道頓堀、後に大阪ミナミ
ムーブ・オンアリーナの名で使用し、道頓堀プロレスは
道頓堀アリーナの名で使用していました。

この会場の最大の特徴は吹き抜けの2階席を持つことでした。
リングのサイズと、会場の横幅に大きな差が無いため、
2階席からはほぼ真下を見下ろす形で観戦できました。

2014年1月に同会場でDDTが興行を行い、その第1試合
高尾蒼馬 vs 大石真翔 戦で、高尾が大石の手をつかみ、
トップロープを渡った際に、2階席を見上げるとちょうど
客席に手が届くことから、手を振り観客とタッチをかわし
ながら歩いていったのです。

ts_141021_01.jpg
普通であれば、セコンドが試合中は選手と観客が接触
しないように間に入るのですが、1階から2階へ、それも
トップロープから手を伸ばすのでは、さすがにセコンドも
間に入ることはできません。

私は最初はどうしようかと思いましたが、我慢できずに
タッチをかわしてしまいました。2階席の手の届く範囲に
座っていた観客の多くがタッチをかわしたと思います。

また、2階席とリングの距離が近いことから、他の会場では
不可能に近い角度から写真撮影が可能でした。

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これは、2012年3月、同じくDDTの大会でKUDOが佐藤光留に
対してエプロンからトップロープを跳び越える、いわゆる
スリングショット式ダブルニードロップの写真です。

選手の顔が苦痛に歪む瞬間を、クレーン式カメラではなく
直接見下ろして確認できるのも、この会場の特徴でした。

観戦記
1/12 DDT 「復活!! 大阪・道頓堀ストーリー13」 大阪・道頓堀アリーナ
1:大石真翔 vs 高尾蒼馬

3/4 DDT 「大阪・道頓堀ストーリー11」 大阪ミナミ ムーブオン・アリーナ
6:男色ディーノ KUDO vs 佐藤光留 HARASHIMA



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タグ:DDT
posted by たこ焼きマシン at 10:44| Comment(0) | 今日の一枚