2014年10月19日

今日の一枚 その39:モビルスーツと改造人間と大怪獣

すべてプロレスのリング上で試合を行った選手名です。
名古屋には「高井プランニング」という制作集団があります。

チームでらでは、しばしば低コストで作られた、いい意味で
粗悪なキャラクターがリングに上がります。それが定番化し
それらがいつの間にか「高井プランニング(製)」と呼ばれる様に
なったのです。

主な材料は段ボール、色ガムテープ、サインペンなどですが、
しまむらなどで購入できる普通の衣料も用いられます。

高井プランニングが今まで開発したシリーズは大きく分けて
現在三つです。

ts_141019_01.jpg
ひとつはモビルスーツシリーズで、ホフ専用ズゴックと
機動戦士ハンダムを皮切りに開発が続けられ、昨年には
大阪プロレスの平日興行にもホフ専用ジオング(写真)が
登場し、タイガースマスクと戦っています。

ts_141019_02.jpg
ある程度ネタが尽きかけてきた後、仮面ハンダーが登場します。
段ボールはほとんど使わず、ガムテープと一般衣料品を
組み合わせて作られました。このシリーズは、マンモス半田が
腕を骨折してから、半ば打ち切り状態のまま消えています。

ts_141019_03.jpg
高井プランニングの最新コンテンツがこの大怪獣マキラです。
チームでらと提携している、プロレスショップMACKY店主の
児玉万喜雄氏(名古屋で試合中によく巻き込まれることで有名。
その一例はこちら)をモチーフとした怪獣です。

児玉氏のふくよかな体型と、胸ポケットにたくさんのペンを
入れがちな所など、過剰に再現度が高いキャラクターです。

これからどんなキャラクターが生み出されていくのでしょうか。
期待は尽きません。

観戦記
11/16 大阪プロレス 「サタデーナイトストーリー」 ナスキーホール・梅田
5:大阪プロレスお笑い選手権試合
ホフ専用ジオング(王者) vs タイガースマスク(挑戦者)

8/26 チームでら 「プチでら Vol.12」 Sportiva Arena
2:怪人ヘビ男 引退会見

6/12 チームでら 「プチでら vol.32」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ
2:マキラ vs マンモス半田



スポンサーリンク

posted by たこ焼きマシン at 10:20| Comment(0) | 今日の一枚