2014年10月13日

今日の一枚 その33:太陽塔仮面(戦国仕様)

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戦国時代とプロレスは親和性の高いコンテンツと言われます。
2010年3月6〜7日にさいたまスーパーアリーナで開催された
「戦国武将祭」(外部リンク)では、蝶野正洋が織田信長、
武藤敬司が上杉謙信に扮して、戦国時代に起きた戦の名を
冠した試合を行いました。

また、2011年10月6日の「なごやめし博覧会オープニングイベント」
では、ノリ・ダ・ファンキーシビレサスが彰人、前田と豊臣、
各陣営の代表となって戦っています。

同様に、2014年5月4日に大阪・天王寺公園で開催された、
「天王寺 真田幸村博」で「戦国プロレス」が行われました。

道頓堀プロレスの野外興行という形で、通常の試合と、
各選手が武将に扮した戦国仕様の試合が混在する形で
行われました。

その第2試合で、太陽塔仮面は、武将化はしないものの、
兜と刀を身に着けて入場し、ガメラスと戦いました。

転機に恵まれたことと、公園のため多くの木々に
囲まれて(リングは大阪市立美術館横の駐車場に設置)、
まさに戦国プロレス、というおもむきの興行でした。

観戦記
5/4 「道頓堀プロレスpresents 戦国プロレス天王寺決戦」
天王寺公園内美術館横特設リング
2:太陽塔仮面 vs ガメラス


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posted by たこ焼きマシン at 13:32| Comment(0) | 今日の一枚