2014年09月23日

今日の一枚 その13:Gamma vs マンモス半田

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ドラゴンゲートを主戦場にしているGammaですが、2007年9月下旬に
専属フリーとしての契約解除を申し入れ、離脱したことがあります。
翌月には再びドラゴンゲートに参戦するのですが、一ヶ月ほど
完全フリーランスで活動しています。

その時期に、Gamma vs マンモス半田の異色カードが実現しました。
2007年9月30日 名古屋公武堂タイガーホールで行われた、半田の
自主興行「マンモス1」からの一枚です。

Gammaがロープへ振って伏せかわしを試みると、戻ってきた半田も
伏せかわしをするなど、セオリーを全く無視した動きでGammaが
当惑する場面が多々見られました。

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試合はバックドロップでGammaが勝利しています。
柴田勝頼の父であり、新日本プロレスでも長く活動した、
柴田勝久レフェリーがこの試合を裁いています。

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また、同興行は久保田ブラザーズvs趙雲子龍 小仲=ペールワンが
行われたり、当時高校生の杉浦透(現:プロレスリングFREEDOMS)が
学生服姿で観戦していたり、SHIGERU(でら名古屋プロレス、引退)が
TAKASHI(現:グラディウス)と対戦したりしています。

後の名古屋のプロレスのキーパーソンとなる選手が多く関わっており、
マンモス半田が名古屋のプロレスの転換期をつくる触媒として
大きな役割を果たしてしまった大会でした。


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posted by たこ焼きマシン at 19:00| Comment(0) | 今日の一枚