2014年09月21日

今日の一枚 その11:ビリーケン・キッド vs 怪人ハブ男

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※クリックすると拡大

2011年11月23日に行われた、ビリーケン・キッド自主興行
「夢と元気をビリーから!!」のメインイベント、選手コール時
の模様です。

私は名古屋のローカルプロレスを中心に観戦していますが、
まだまだ他地域には様々な団体や素晴らしい選手が存在する
ことを知り、ローカルプロレス全般に興味を強く持つように
なったきっかけが、この試合です。

ビリーケン・キッドと怪人ハブ男(当時、現:HUB)の間には
浅からぬ物語があることを、デイリースポーツの特集記事や
ツイッターなどで知り、興味を覚えたところ、完売だった
チケットを幸運にもお譲りいただき、観戦することが
できました。

試合前から会場の空気が変わり、両選手が向かい合い、
そして選手コール時に舞ったこの大量の紙テープから
何か今から凄いものが始まる、という心境になりました。

試合は、凄絶としか表現できないほどの心身の削り合いと
なり、ローカルでも凄い選手・試合が観られることが
あるのだと知りました。

勝敗が決した後も、しばらく拍手が鳴り止まず、それが
落ち着くまではテーマ曲も流されないほどの大拍手でした。

観戦記
1/23 ビリーケン・キッド自主興行「夢と元気をビリーから!!」 豊中市立ローズ文化ホール

外部リンク
ビリーケン・キッド、運命のハブ男戦へ〜インタビュー<前編>
ビリーケン・キッド、運命のハブ男戦へ〜インタビュー<後編>
ビリーvsハブ男...2011・1・23エピローグ



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posted by たこ焼きマシン at 19:00| Comment(0) | 今日の一枚

20秒動画で分かるリングの組み立て手順

以前のエントリ「リングの組み立て手順」では、
リングが設営されていく様子を、写真を使って
解説しました。

スポルティーバエンターテイメントの斉藤代表から
許可を頂けたため、9月21日の今池まつり内で開催された
今池プロレスのリング設営模様を再び撮影しました。

CASIO EX-100に搭載されている、タイムラプス機能を
用い、撮影を行いました。


※鉄柱を立て始める部分を冒頭に加え、動画のファイル
サイズを調整したものと差し替えました。(9月22日)

鉄柱からキャンバスやロープを付けるところまで、
約20秒に納めています。途中、リングの向きが若干
変わるのは、交差点に設置するため、道路の膨らみや
歩道などとの高低差を考慮に入れたためです。

10秒に1度シャッターを切り、定点微速度撮影を行いました。
撮影後、カメラ内で自動的に動画化されるので、そのまま
アップロードしています。

また、設営後に選手たちがリングの調子を確かめていたので、
スーパースロー撮影を行いました。







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posted by たこ焼きマシン at 11:49| Comment(0) | その他