2014年09月22日

9/21 今池プロレス(名古屋)

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2014年9月21日に、今池プロレスが今池まつり内で行った
今池プロレス商店街番外編"ハッピーファイトウェディング"を
観戦しました。

例年通り、名古屋市千種区の今池商店街が歩行者天国となり、
交差点にリングを設置し、試合と人前結婚式が行われました。

エキシビションと3試合が行われ、バトルロイヤルでは新郎が
縛り上げられたりなどのハプニングや、新婦が一斗缶攻撃で
試合に介入するなど、単なるプロレスだけではなく、新しく
夫婦となったふたりを選手や居合わせた人々があたたかく
祝う、今池プロレスならではの光景が繰り広げられました。

試合後は、レスラーや観客が近くの屋台などで観客と
コミュニケーションをとる様子も見られました。

また、今池プロレスとは直接関係ありませんが、今池商店街の
今池まつりに携わった方々が、祭りが終わるころには総出で
ゴミ拾いなどの清掃活動を行っていました。

また商店街の方にお話をうかがったところ、今池まつりは、
様々な場所でライブが行われ、飲食物販売の屋台も店を
出しているにも関わらず、広告代理店に委託せず、すべて
今池の方々で運営されているとのことでした。

興行終了後は、今池まつりを堪能しましたが、地下鉄の
終電の時刻にはほとんどのゴミが片付けられ、祭りの前
よりも綺麗と言えるほどの街に戻っていました。

観戦記はすでにアップロードずみです。
9/21 今池プロレス 「今池プロレス商店街番外編 ハッピーファイトウェディング」 今池まつり特設リング


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posted by たこ焼きマシン at 18:48| Comment(0) | 観戦記録

移動記録 大阪〜大分(2014年8月)

2014年8月29日に、大分プロレスAMWを観戦しましたが、
その前後に足を運んだ場所や、交通手段などを
備忘録代わりとして残します。

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8月28日に、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)で
『機動先生ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』を観ました。

同作品に関わる企画書や台本、各種設定資料や絵コンテ、
原画やプラモデルなどが展示されていました。

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館内は撮影不可でしたが、ガンダムのコクピット部を
模した記念撮影スペースがありました。

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最寄り駅の大阪港駅から、大阪市営地下鉄・南港ポートタウン線
と、乗り継いでアジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)へ
移動します。

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ここから、フェリーさんふらわあの、大阪-別府航路に
乗船します。

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自動車では無く、徒歩での乗船だったので、
通路を通って乗船しました。

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入口にフロントがあるので、そこでルームキーを
受け取ります。後述しますが、乗る船室によっては、
キーは不要です。

写真はフロント横のラウンジです。
無料Wi-Fiサービスが提供されていました。

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フロント横の階段を上り、廊下を通って
客室へ移動します。

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翌日は、朝からすぐ行動するため、確実に睡眠を
とらねばならなかったので、デラックスシングルに
宿泊しました。テレビやトイレ(ウォシュレット付)、
風呂などが設置されていました。

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客室から、外を見ることができる部屋にしました。

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受付開始直後に乗船したので、船内を散策します。
最も安価に乗船できる船室、ツーリストです。

トイレや給湯室、浴場は共用となっていますが、
浴場は窓から海を見ながら入ることのできる
展望風呂となっています。

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ツーリスト船室の通路から、ATC方面を撮りました。

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デッキからATCを見ると、こんな絵になります。

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緊急時用のボートです。

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船底部の駐車場です。帰省やレジャーで移動したと
思われる、ワゴンカー/ライトバンが多く見られました。
長距離輸送のトラックも駐められていました。

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出航する頃には、日が沈んでいました。

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船旅というと、ただ海しか見えない中を延々と
移動するイメージがありますが、今回は瀬戸内海を
通る航路だったので、遠くですが陸地・町灯りが
見える中の移動となりました。

客室近くのラウンジです。客室内では前述の
無料Wi-Fiが届かなかったため、ここでネット
閲覧をして過ごしました。

子ども連れ向けに、おもちゃが用意された
キッズスペースも設置されていました。
この他、展望レストランや売店なども営業して
いるので、不便を感じることはありませんでした。

といっても、19:05発で翌朝6:55着となるので、
不便さや退屈さを感じる前に、別府へ到着しました。

大阪〜大分の移動を考えると、もちろん飛行機や
電車を使った方が、短時間で移動できますが、
小さな子どもがいたり、朝イチから動いたりする
必要がある時は、夜行バスと違って、"横になって"
睡眠をとれるフェリーが良いかもしれません。

JR西日本の「スーパー早特きっぷ」新大阪〜大分
12300円で、約4時間で移動できますが、移動して
すぐホテルにチェックインして休むのであれば、
フェリーを使ったほうが、わずかですが時間を
節約できるかもしれません。

また、到着が大分ではなく、別府ですので、温泉や
地獄めぐりなどを楽しむのであれば、フェリーが
断然優位でしょう。
6時台から営業を開始している温泉も多くあります。

値段はひとりの場合デラックスシングルなら18520円、
ツーリストなら7400円と、デラックスに宿泊しても
交通機関+ホテル代とあまり変わりませんし、
ツーリストなら格安になります。

もちろん、台風など天候の影響を強く受けるので、
移動時間にある程度の余裕を持たせる必要がありますが、
確実に睡眠をとることができるのが、最大の強み
かもしれません。

また、船内売店では非常に珍しい、トミカの
さんふらわあ(さっぽろ)が販売されていました。

外部リンク
フェリーさんふらわあ

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posted by たこ焼きマシン at 14:37| Comment(0) | 移動記録

2014年09月21日

今日の一枚 その11:ビリーケン・キッド vs 怪人ハブ男

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※クリックすると拡大

2011年11月23日に行われた、ビリーケン・キッド自主興行
「夢と元気をビリーから!!」のメインイベント、選手コール時
の模様です。

私は名古屋のローカルプロレスを中心に観戦していますが、
まだまだ他地域には様々な団体や素晴らしい選手が存在する
ことを知り、ローカルプロレス全般に興味を強く持つように
なったきっかけが、この試合です。

ビリーケン・キッドと怪人ハブ男(当時、現:HUB)の間には
浅からぬ物語があることを、デイリースポーツの特集記事や
ツイッターなどで知り、興味を覚えたところ、完売だった
チケットを幸運にもお譲りいただき、観戦することが
できました。

試合前から会場の空気が変わり、両選手が向かい合い、
そして選手コール時に舞ったこの大量の紙テープから
何か今から凄いものが始まる、という心境になりました。

試合は、凄絶としか表現できないほどの心身の削り合いと
なり、ローカルでも凄い選手・試合が観られることが
あるのだと知りました。

勝敗が決した後も、しばらく拍手が鳴り止まず、それが
落ち着くまではテーマ曲も流されないほどの大拍手でした。

観戦記
1/23 ビリーケン・キッド自主興行「夢と元気をビリーから!!」 豊中市立ローズ文化ホール

外部リンク
ビリーケン・キッド、運命のハブ男戦へ〜インタビュー<前編>
ビリーケン・キッド、運命のハブ男戦へ〜インタビュー<後編>
ビリーvsハブ男...2011・1・23エピローグ



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posted by たこ焼きマシン at 19:00| Comment(0) | 今日の一枚