2014年04月05日

4/5 プロレスリングHEAT-UP(東京・王子)

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今日観戦したのは、プロレスリングHEAT-UP(ヒートアップ)です。
東京都北区の王子で定期興行を行っている団体ですが、
2013年11月以来の、名古屋大会を開催しました。

今回は、タイガースマスクが出場し、久しぶりの名古屋登場と
なりました。また、タイガースマスクは現在大阪プロレスは
基本的に縦ジマの阪神仕様で試合をしており、赤いルードの
戦い方を見られる数少ない機会でした。

また、4月20日をもって大阪プロレスを離れるため、今の
マスクマン・キャラクターとして、名古屋で戦うのは
今回がおそらく最後かと思われます。

名古屋登場が最後ということもあり、ボーナストラックと
して行われた8人タッグマッチでは、やりたい放題の
「タイガースワールド」が展開されました。

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本来ならば、ヒールユニットの無宿の好き勝手な行いに
バッドエンドで終わってしまうところでしたが、
タイガースマスクの喋りがあまりにも冴え渡り
ハッピーエンド気味で終わったのは、地方興行
ならでは、といったところでしょうか。

観戦記は、後日たこ焼きマシン.comにアップ予定です。

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posted by たこ焼きマシン at 23:23| Comment(0) | 観戦記録

プロレス観戦記の作り方 その2.5:作成環境

その3に入る前に、パソコン環境を紹介します。

たくさんの文字を打ち込むのは大変なので、できる限り
肉体的・精神的負荷の少ない環境にすると良いでしょう。

観戦記作成に使うパソコンの場合、PCそのものの性能よりも、
目・手が触れるなどマンマシンインターフェイスが大切になります。
良いCPUや大量のメモリなどより、作成の効率化に直結します。

昔から自作PCを使っていますが、その点についてはメーカー製
パソコンよりも快適性を追求することが可能です。

例えば、CPUクーラーなどがその一例です。
夏場や負荷のかかる作業を行うと、CPUクーラーの音が気になることが
あります。そのため、私は簡易空冷式のクーラーを使用しています。

http://www.corsair.com/en/hydro-series-h50-quiet-cpu-cooler

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ディスプレイ(モニタ)について説明します。
三菱 MDT242WG と ナナオ S1731(ともに生産完了品)を使用して、
デュアルディスプレイ環境にしています。

ビデオカードを使用し、複数画面での出力をしています。。
騒音を抑えるため、空冷ファンの無いファンレス型を使っています。
http://www.sapphiretech.jp/products/hd-4300-pcie/sapphire-hd-4350-256mb-ddr2-pcie.html

かつては、デュアルディスプレイ(マルチモニタ)はメーカー製の
パソコンでは出来ず、ビデオカードの増設が必要になることが
多かったのですが、近年では最初から同機能を有するモデルが
増えてきました。

また、パソコンショップ・メーカーのBTO/CTOモデルであれば
こういった仕様変更・カスタマイズも容易です。
予算が許せば、「静かな」パソコンを買うのもひとつの方法です。

左の24インチモニタで主な作業を行い、右の17インチモニタで
ブラウザを開き、調べ物をするのが基本スタイルです。

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一般的なワイドディスプレイは、解像度が1920 x 1080ですが、
MDT242WGは、解像度が1920 x 1200と縦の解像度が大きいため、
余裕を持って作業することが可能です。

観戦記サイトもブログも、縦にスクロールして閲覧するため、
縦の解像度が高いほうが、表示のチェックをする際の負担が
軽減されます。

難点を挙げるとするなら、1920 x 1200で表示可能なモニタは
種類が少なく、値段が高めになることです。

ただし、近年ではピボット(画面回転)機能を持つモニタも
安くなってきているので、縦にしたモニタをふたつ、あるいは
みっつ並べて使う方法もあります。

次に、キーボードについて説明します。マイクロソフトの、
Sculpt Ergonomic Keyboardを使用しています。

マウス同梱タイプのものも販売されていますが、マウスは
使わないため(理由は後述)、キーボードのみのモデル
「for Business」を使用しています。

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中心で分かれ、アーチ状に広がるエルゴノミクス(人間工学)タイプの
キーボードです。多くの文字を打ち込む場合、手首・ヒジ・肩など
への疲れが大きく変わります。

手首を置ける、リストレストが付いているものが多いですが、
リストレストだけでも販売されているので、組合せの方法は
色々あります。

また、このモデルはテンキーもワイヤレスですので、机上の
レイアウトを容易に変えられたり、いったん他の場所に
移動させるといった取り回しが楽なのが長所です。



キーボードは、手の大きさなど体格によって扱いやすいものが
変わってくるので、量販店で実際に触ってみると良いでしょう。

また、キーボードには有線/無線モデルがあります。これは机の広さ
などが関わってきますが、無線の方が簡単に動かせるので、私は
無線を推奨します。

有線は電池交換の必要も無く、安価なものが多いのが利点です。
私はサブのPCでは、有線のキーボードを使っています。

エルゴノミクスキーボードは高価な物が多いのですが、
マイクロソフトは安価な物も多く製造しています。



次にポインティングデバイスについて説明します。
ポインティングデバイスとは、カーソル(文字入力時に点滅する、
目印となる線)、やポインタ(マウスで動かす矢印)を操作する
ための機器です。

最もポピュラーなものはマウスでしょう。
私は、ロジクールの無線マウス、MX Revolutionを使用していました。
生産完了品ですが、根強い人気のある名機です。

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写真右が、MX Revolution。

が、作業量が多くなると、キーボード同様に手首・ヒジ・肩への
負担がかかるため、トラックボールに切り替えました。

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トラックボールは、指でボールを回してポインタ(矢印)を操作する
機器です。手首や腕を置いたまま作業できるので、マウスに比べ
負荷が圧倒的に少ないのが特徴です。

親指でボール、中指でホイール、人差し指でボタン
(ブラウザの進む/戻るなど)を操作します。
調べ物が多い時は、このボタンが非常に役立ちます。

私は、ロジクールのワイヤレストラックボール M570を使用しています。
現在は生産が完了し、マイナーバージョンアップしたM570tが販売中です。



親指ではなく、人差し指でボールを転がすものもあります。
有名なのはケンジントン社の製品です。




親/人差し指のどちらが操作しやすいかは、人によって
異なるので、実機を触って確かめると良いでしょう。

エルゴノミクスキーボードもトラックボールも慣れるまで
少しの時間が必要になりますが、一度慣れると通常の
ものには戻りにくくなるほどの快適さです。

ただ、キーボードもマウスも変えたくない、というのであれば、
マウスソールとマウスパッドの追加・新調をお勧めします。

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マウスソールとは、マウス裏面のマウスパッドと触れる部分です。
マウス標準のものを剥がし、取り替えるだけで動きが滑らかになります。



マウスパッドも効果があります。パソコン標準付属品を使用、
あるいは使わない、などが多いと思われますが、わずかな
価格で効果は大きいのがマウスパッドです。
私はパワーソール社のエアーパッドIIIを使っています。



マウスソールとマウスパッドのセットモデルもあります。


ただし、マウスパッドの大きさも小さいものから、大きなものまで
色々あるため、実物を見てから買うのが無難です。

また、手首を置けるリストレスト付きのものもあり、これも
疲労軽減に効果があります。

ディスプレイ、キーボード、マウスの三点は観戦記作成の
効率化・快適化に直結するので、できる限り体に合うものを
選ぶと良いと思います。

もちろん、安い普及品タイプにして、ある程度傷んできたら
買い換えていくのも、ひとつの方法でしょう。

ただ、ここまでで紹介した、マイクロソフトとロジクールは
3〜5年保証が付いていることが多く、故障時も修理ではなく
代品との交換がほとんどになるため、安心感があります。
※ケンジントン社製品は借りて使った程度で、自分で
購入したことは無いので、故障時対応については
分かりません。

私はMX Revolutionの充電スタンドが壊れて充電できない時と、
Sculpt Ergonomic Keyboardのテンキーが反応しなくなった時は
それぞれのメーカーのサポートセンターに電話し、交換を
してもらえました。

その場合も、故障品を送るのではなく、保証書(購入証明)の
写真をメールで送っただけで、代品が到着しました。

あえて欠点を挙げるとすれば、他のデバイスが使いにくく
なってしまうので、代品到着までの間に待ちきれず買い増し
してしまったり、職場用に買ったりと増えてしまうことです。

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これはあくまで私の作業環境ですが、ノートパソコンを
使う場合ではまた変わってくると思います。

次回は、観戦記本文の作成解説、といきたいところですが、
ファイルのひな形作成についてを先に解説します。

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posted by たこ焼きマシン at 06:57| Comment(0) | プロレス観戦記の作り方